お薬が残ってしまう患者さんの2つのタイプとは | 群馬県安中市の地域に密着≪あやこまごころ診療所≫院長女医あやこ先生のブログ

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それは・・・寺内康夫先生(横浜市立大学教授)とイーライリリーの共同研究結果によると

 

楽観的なタイプ

治療をあきらめてしまうタイプ

という患者さんの2タイプが、残薬に問題あり!なのだそうです。詳細はこちら→2型糖尿病患者さんの残薬に関する調査

 

楽観的なタイプは→「自分は軽症で服薬管理は難しくないと考えており、服薬順守の重要性を軽視しがちであるため残薬になる」そうです。確かに確かに!実際の医療現場でも

 

俺は大丈夫!飲まなくても大丈夫!自分ではどこも悪くないから!

 

なーーんて仰ってたりします。そんな楽観的なタイプの患者さんには、そっと優しく「薬飲めてます?」「ちゃんと飲んでくださいね、ちゃんと診療所いらして下さいね」ってお伝えしたいと思います。優しく優しく…♡

 

治療をあきらめてしまうタイプは→「フルタイム就業で生活が忙しく、服薬管理は難しいと感じていて、自分の病態の現状を諦めているため残薬になる」と分析しています。これも、あるある!です。

 

もう俺はダメだから、何をしても何を飲んでももうダメなんだから。人生終わり!

 

なーーんてしょんぼりしておられたりします。そんな治療をあきらめてしまうタイプの患者さんには、そっと優しくそして強く「大丈夫、大丈夫!しっかりと今治療に向き合えば大丈夫。頑張りましょう!」って励ましていきたいと思います。

 

お薬が残ってしまう患者さんの2タイプについて、非常に興味深い研究内容でした。どんな時にも優しくそっと寄り添いたいと思います。一緒に頑張りましょう!楽しみましょう、人生を。

「ぐんま糖尿病かるた」に突然興じる

男子看護学生達。一応授業中です笑

仲良しな男子5人組、微笑ましいなぁ。

頑張れ、未来の看護師さん!

 

 

 

 

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あやこ先生の自己紹介
 
群馬県安中市磯部に2017年9月19日≪あやこ まごころ診療所~一般内科・糖尿病・ダイエット・予防接種・訪問診療~≫開業致しました。安中市の地域に密着した医療に力を注ぎます。【おしゃべりだけでもどうぞ いつでも気軽にお立ち寄りください】という想いの元、健康の事、体の事、病気の事、福祉や介護の事、日常のお困り事、など…をいつでも気軽に相談出来る診療所でありたいと思っています。

 

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