何かの拍子に、



UE卒業



というワードが頭をよぎります。





UEが素晴らしいツールで、私の人生を変えてくれたことには、間違いありません。

 





先日、ふと気づいたことがありました。





それは、お通夜でのこと。





久しぶりに会う親族たち。


それぞれの日常を背負った重い表情をしていまいた。


お通夜ですし、暗い表情は当然なのかもしれません。







お通夜が終わり、親族に話しかけているうちに、親族の顔が明るくなるのを感じました。





なんとなく、立ち話をしている親族に、みんなで座ってゆっくり話すイメージがあったので、それに従い、


🌱おばちゃん、ここ座る?


とか、


🌱お茶はどう?


とか、


気がつくままに、ごそごそと動き回っていました。






喪主の妹である、いとこが言いました。


😊あやはすごいね、私がやんないといけないのに、、、


何気なく動き回れる私に、いとこが言いました。



年老いた母親と二人で暮らし、遠方からお通夜に母親を連れてきました。


普段は三食食事を作ってあげています。



🌱〇〇ちゃん、すごいよ、親と一緒に過ごして、毎日

、ご飯作ってあげるって、なかなかできないことだよ、、、



と伝えると、




😊そっか、私、すごいのかな、、、


いとこの表情が変わりました✨






大変な闘病生活を過ごした、いとこの息子のお通夜でした。




彼を素敵に育て続けた奥様に、


🌱〇〇さん、すごく素敵に彼をサポートされていて、私にはできないな、って前から尊敬していたんです。


ほんとにすごいです、〇〇さん。



と伝えたら、



☺️そんなふうに思ってくれている人がいたなんて、、、


と。






気になる方に声かけて、ウロウロしている間に、その場が軽くなっていったんです。




イメージとか、エネルギーとか、意識していなくても、周りが変化する、


そんなちょっとしたことに気づいた、お通夜でした。





家族葬、身内だけで、、、ということだったので、遠い親戚である私が行くことは散々、悩んだのですが、


🥳おばちゃん、来て、来て!


と、亡くなった彼が呼んでくれた気がして、参列させてもらいました。





彼のおかげで、UEに固執しなくても、軽やかな世界が広がっていく、と感じた夜でした。