今年のクリスマスプレゼントは息子②の希望はレゴブロック。
娘は電子辞書。息子①は特に欲しいものはないという。
それもなんだからと、発売日(12月上旬)RADWIMPSのアルバムを渡したが、
クリスマス当日何もないのもさみしかろと、JCBのギフト券を用意しておいた。
後2日でクリスマスイブとなるのに、
「テストでかんばったから買ってほしいものがある」と言い出した。
なになに珍しいと思ったら、BB弾約5000発。
最近奴はサバイバル系にはまっており、そういうものを持って草で生い茂った河川敷きを
友達と徘徊しているらしい。
まあいいか、そんなに高くもないし、欲しいものをもらってくれた方が
こちらも嬉しいし。
で、イブ当日、サンタのプレゼントを楽しみにしていた息子②が寝付いた後
プレゼントをクリスマス仕様に包装していると
息子①が10時ころ塾から帰ってきた。
「俺のプレゼントはこれ?」と聞いてきたので、
「そうだよ。リクエストのBB弾と何でも使える券が入っているよ。」と教える。
「えっなんだろ?なんでも使えるケンて何?」とかなりソワソワして聞いてくる。
お主まさか剣と勘違いしてないか?アーミーナイフとでも思ったか?
待ちきれなくて開封したプレゼントを見て息子①は多少がっかり感を醸し出していた。
そして包装しなおし黙ってツリーの下に置いていた。
娘に至っては起こされるまでプレゼントの存在を忘れていた。
クリスマスで親が楽しむには、子供がサンタを信じてるかどうかですなぁ。
息子②がもらったサンタのプレゼントのレゴで零戦を作った息子①の作品
永遠のゼロを読んで感動したので、お正月は友達と映画を観に行くようだ。
私も読んで泣けました。