「思い立ったが吉日」
という言葉があるように、
なにかを始めるなら四の五の言わず、
すぐに始めるほうがいいこともあります。
けれど、「良い時期」というのもあるんですよね。
まだプランター菜園を始めて2年くらいですが、
「ラディッシュを収穫しちゃったから、
空いた場所に種をまいて育てよう」
と思って種を蒔いても、
芽が出ないことがあるんですよ。
それは「時期が悪い」から。
秋口だと、種を蒔くとすぐに双葉が生えて、
ぐんぐん大きくなって・・・
となっていたので、そのつもりで1月2月に蒔いても、
芽が出ないんです。
「寒いから、今芽生えてもダメだ」
と種自身が分かっているんですね。
だから、自分が蒔こうとしても、
その種(望み)が「タイミングでない」と分かっていたら、
芽生えません。
けれど、「タイミングがいい」という時期ならば、
するりと芽を出すのです。
「新月の祈り」では、
「新月はだんだん月が大きくなる時期だから、
願い事を唱えるといい時期」
と言っています。
月は海の潮の満ち引きと関係するように、
私たちの体の70%を占める水分にも関係するでしょう。
そう考えると、
「確かに新月のタイミングは適切なのだろう」と
私は思うのですね。
ではほかに、天体が私たちに大きく影響するタイミングというと・・・
「夏至」と「冬至」があります。
夏至は、北半球では一番太陽に近くなります。

つまり「太陽の影響を最も大きく受ける」ということですね。
命と豊穣をもたらす太陽を夏至に祝う祭は、
イギリスのストーンヘンジの夏至祭など、
世界各国にあります。
さらに、陽が陰に転じる切り替えの日でもあります。
この変化に、敏感だと体に変化を感じる方もいるでしょう。
太陽のエネルギーをたくさん受けている、
この特別なタイミングを、
ただ漫然と過ごしていたらもったいないのです。
なぜなら、この時期に
「心の浄化」
「自分の真の願いに気づき、意図する」
ということをすると、
この時期のエネルギーを受けて、
より自分自身に働きかけることができるからです!
ですので、今年の6月21日(日)の夏至の日、
遅い時間のタイミングではありますが・・・
アフタヌーンティーをいただきながら、
夏至のエネルギーをとことん自分に活かす、
お話をワークをさせていただきます。
場所は、日比谷のパリを感じるカフェ
「ル・サロン・ド・ニナス・日比谷」。

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