ちょっと前になるのですが、
6月30日は「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」ということで、
鶴岡八幡宮の大祓に参列してきました。
源平池では、紅白のハスの花が咲き始めましたよ~^^

八幡宮の夏越の大祓に参列するのは、今回で5回目。
行かないとなんだかムズムズする気がして(笑)、
出かけてしまいます。
予約不要で誰でも参加可能。
気持ちの額の初穂料を納めると、
「大祓詞」の書かれた紙と、
人形(ひとかた)と、切麻(きりぬさ)を入れた紙、
大祓を執り行ったという「剣札」をいただけます。
神主さんに合わせて大祓詞を奏上し、
切麻を「祓え給え清め給え」と言いながら肩に振りかけ、
人形に自分の穢れを移して息を吹きかけ、
最後に神主さんに着いて、茅の輪をくぐります。

これで半年の穢れがオフ!(笑)
私だけでなく、家族の穢れも一緒に清めていただきました。
この時期の八幡宮は、七夕バージョン。
大祓は、6月30日と12月31日の、
11時、13時、15時、17時に執り行われますので、
興味がある方はぜひ!(^_-)-☆
そしてその翌日。
お友達と、「東京のお伊勢さま」をお参りしてきました。
まずは「芝大神宮」。
東京のお伊勢さまというと、
「東京大神宮」を思い浮かべる方も多いかと思うのですが、
こちらは明治13年に創建されたもの。
「芝大神宮」は、平安時代の1005年に創建された、
実に1020年もの歴史があり、
頼朝から社地の寄進を受け、
江戸時代も「関東のお伊勢さま」として
崇敬を受けてきたのですね。
まだ茅の輪があったので、
こちらでもくるくるしてきました。

そして角がある!なんででしょう?(笑)
友いわく、こちらはお伊勢さんの「外宮」に当たるとか。
では「内宮」はどこかというと・・・
「元神明宮」。
こちらも、1005年に創建されたもの。

末社がいくつもあり、
拝殿は、なんとコンクリートの建物の中に、
木造で作られているという、
ハイブリッドな造り。
でもこちらも1020年の歴史があります!
どちらのお社も、ビルの谷間の中に
ひっそりとたたずんでいるのですが、
清々しい空気に満ちていました。
東京のお伊勢さま参り、
よろしければされてくださいね!(^_-)-☆
そしてここにも茅の輪がまだあったので、くるくる。
私は相当清められてピカピカです(笑)
芝大神宮では、
「神様の言葉を頂こう」と
おみくじを引いたら・・・
「大吉」!
先日、熱田神宮で引いたのも大吉でしたし、
なになに、良いことがジャンジャンバリバリなんでしょうか。
嬉しいなぁ(笑)
2025年も後半に。
気持ちよく清々しく行けそうです!(*^-^*)
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