夏越の大祓(なごしのおおはらえ)。
一年の半分が終わる6月30日に、
神社で茅の輪をくぐって、
半年の穢れを祓うこと。
鶴岡八幡宮で行われる大祓式に、
旦那さんを誘って行ってまいりました!
八幡宮では、源平池で蓮の花が咲き始めていましたよ^^

八幡宮では大祓式が、
11時、13時、15時、17時の4回行われ、
当日参加も、その場で申込書を書けばOKです。
まだコロナの自粛期間だった2年前、
コロナの規制が明けてすぐだった1年前と比べ、
休日開催のこともあり、倍以上の参加者!
その受付の列に並んでおりますと・・・
「AYAさん!」
ほえ?と思うと・・・
ななんと、ノルウェー在住の
勇気づけアーティスト・さいとうかずみさんが
いらっしゃるではありませんか!!
キャー!(≧▽≦)ノ💕
夏の間、息子さんたちと日本に来られると
聞いていましたが、まさかまさか、
ここでお会いできるとは!!✨
ともあれ、そこではいったんお別れし、
大祓式へ。
式は七夕飾りで彩られた舞殿で。
参加者は脇のテントの下に並ぶのですが、
半分以上の方がテント下に入りきらず。

曇りだったのと、
良い風が吹くのが、
「神様ありがたや」です(*^人^*)
式次第は、
まず皆で祝詞の「大祓詞(おおはらえことば)」を唱和し、
次に「切幣(きりぬさ)」という、
小さな四角い紙と
細かく切った麻が混ざったものを、
「祓え給え、清め給え」
と言いながら、左肩、右肩、左肩にかけ、
さらに「人形(ひとがた)」という、
人の形に切り抜いた紙で、
頭のてっぺんから足の先まで撫でて、
自分の穢れを移して、
最後に息を吹きかけて、
そしてみんなで首を垂れて、
神職さんに「大幣(おおぬさ)」という、
木の棒に、紙垂(シデ)と呼ばれる紙と
麻苧(アサオ)と呼ばれる麻の繊維を括り付けたもので、
ふぁさふぁさと清めていただき、
最後に、神職さん引率のもと、
順番に茅の輪を「左、右、左」と回って、
トータル40分くらいの式が終了です。

「茅の輪」というのは、チガヤで作った、
大きな輪っかです。
穢れを祓うとともに、無病息災も祈ります。
祝詞パワーで清められ、
切幣と人形と大幣で清められ、
茅の輪もくぐって、
身も心もピカピカです✨
そしてその後、
またかずみさんにお会いして、
イケメンの息子さんたちにも
ご挨拶させてもらいましたよ、
ワーイ(≧▽≦)ノ💖
人って、なんで嬉しいと、
ぴょんぴょんと
飛び跳ねてしまうんでしょうかね(笑)
お別れした後、旦那さんと、
前から気になっていた天ぷらのお店で、
天ざるを食べまして。
そして食後のコーヒーにと、
喫茶店に行ったのですが、
旦那さんが「ここに入ろうか」
と言った店が、
なんと以前、
一美さんと鎌倉をご一緒した時、
入ったお店だったのですよ(笑)
「自家焙煎珈琲 玄」
その時は時期でなく飲めなかった、
夏季限定の「ブラン・エ・ノワール」を
チョイス^^

カクテルグラスに、甘くした冷たいコーヒーと、
生クリームがに注がれています。
わー!オシャレ!
さらにこちらを頼むと、飲み終わった後、
小さなグラスで水出しコーヒーを
いただけるのですね。
得した気分^^
身も心もスッキリ、
そして思わぬ嬉しい出会いにニッコリ、
おしゃれな飲み物にウットリ。
素敵な夏越の大祓の日でした^^
嬉しい再会を果たしたかずみさんは、
「勇気づけアーティスト」として、
ありのままの自分を大切にする、
アドラー流・自分育てサポートの
セッションなどをされておられますよ~(^_-)-☆
すっごくあったかいハートの持ち主です。
おすすめです!(≧▽≦)ノ✨
