「引き寄せの法則がうまくいかないのはなぜ?」の続きです^^
結婚してい「ない」から、結婚したいのに、
「ない」は、「ない」を引き寄せるからうまくいかない。
ということでしたよね。
ではどうしたらいいのかというと・・・
<「ある」という周波数になる>
のです。
具体的には
・自分は結婚するのが「当然」と思う
・すでに結婚しているような気分になる
のですね。
この時のポイントは、
・楽しんで、いい気分でやる
ということ。
なぜなら、楽しめないということは、
「本当は結婚していないのにやってる」
と思っているから。
だから、「ない」を引き寄せてしまうからです。
真面目な人が引き寄せが苦手なのは、
こういうところもあるからでしょう。
そして、難しいかもしれないのですが、
さらにもう一つのポイントが、
・いつもいい気分でいる
ということです。
パートナーがいなくたって、
毎日アレコレ起こったって、
「楽しいことを見つけ、自分を喜ばせる」。
つまり、私がずっとお伝えしている
「自分を世界一幸せに=せかしあ」
ということなんですね。
自分をいい気分にさせていたら、
「今」も楽しい。
それは、「今」が満ち足りている、
「ある」という周波数になっているということだから。
だからいい気分のことが
どんどん起こるようになっていくのです。
さらにう一つ、
・いつも感謝している
という心持ちでいることも、
「ありがたいことが『ある』」ということで、
「ある」という周波数になれるんですよ。
困ったことや不満に思うことは必ず起こるものです。
必ずです。
なぜなら、それによって、
「自分が本当はどうなりたいか」
が明確になるから。
つまり、「自分のために起こっている」。
もっと言えば「自分が起こしている」のです。
意識できない「魂レベル」で、
自分が気づいたり成長したりするために、
「経験したいから起こした」ということです。
いつも認めたくはないのですが💦
イヤなことがあると、
つい相手や出来事を責めてしまうものですが、
自分に起こることは、
実は「自分が許可した」ことなんですね。
また、相手を責めるということは、
自分から何かを奪われたと思っているので、
「ない」の周波数になっています。
けれど、自分が起こしたと思っていたら、
「ある」の周波数になるのです。
そして実は、自分が被害者になったと思ったり、
「損なわれた」と思ったときは、
<「ある」にフォーカスする訓練のチャーンス!>
でもあるんですよ。
イヤなことを言われたりしたら
「アレ?私、今傷つけられて、
被害者になってない?
『ない』って思ってない?」
と、自分が「ない」の周波数になっていることに
気づきます。
そうしたら
「『ない』の周波数になっていたら、
自分がもったいない!」
と気持ちを切り替え、
「あの人、あんなことを言ったけど、
前に私に優しくしてくれたこともあって、
ありがたかったよね」
と「感謝」を思い出してみたり、
「今飲んでるお茶の香りがすごく良い!」
と、いい気分にフォーカスしたりするんです。
すると「ない」の周波数を変えることができるんですね。
そうやって自分の思いが変わるだけで、
相手の機嫌や態度が変わることも多いんですよ!
私は身近な人を相手に、よく「練習」しています(笑)
「ない」から「ある」の周波数を意識して、
引き寄せ上手になっていきましょう!
もっと引き寄せ上手になりたい方はセッションもぜひ!(^_-)-☆↓
