先日の「かざひの文庫」さんの10周年パーティーで、
中谷彰宏さんにお会いしました。

中谷さんは、ベストセラーの『面接の達人』を始め、
ビジネス、自己啓発、人間関係、恋愛、お金等々、
「書かれていないジャンルはないのでは?」と
思うほど多岐にわたって、
なんと1100冊以上!もの本を出されている方。
私は本を20数冊出していて、
「多いですね」と言っていただくこともありますが、
出版界ではひよっこ。
巨人がたくさんいらっしゃるのですよ~!(笑)
せっかくなので、
たくさん書くことができる秘訣をお聞きしました。
その答えは・・・
「頑張って書くと疲れるじゃないですか。
ただ、出たがっているアイデアを出させてあげるだけですよ」。
おおおーー!
さすがです!!
「良い本を書こう」とか
「売れる本を書こう」とか思うと、
力が入ってしまいますよね。
そして「自分の頭だけ」で考えようとすると、
すごく限られてしまいます。
けれど、
「出たがっているアイデアは何かな?」
と、頭で考えるのではなく、
心で受け取る意識でいると、
「ポン!」
とアイデアが浮かぶことがあります。
それは「自分が」というより、
「自分を通して、宇宙が伝えたいこと」
だからこそ、浮かぶということもあるんですよね。
よく名曲の作曲や名著の執筆において
「降りてくる」
という言葉が使われますが、
それも、心に浮かぶということなのでしょう。
私も本を書いているときにとてもいい文章が出てきて、
「これは自分が考えたんじゃない。
宇宙に動かされたんだな」
と思うことがあります。
それも、降りてきた、宇宙からの言葉なのでしょうね^^
また、なかなか書けないのは、
「やる気がわかないから」
と思うこともありますが、
それも
「今の自分では良いものができない」
と力が入っているからかもしれません。
中谷さんのインスタグラムに、
このエピソードを書いたものがありました。

「頑張って書くのではない。
出たがっているアイデアを出させてあげるだけ」
・・・「どうしたら、そんなに書けるんですか」と聞かれて。
ーー生まれたがっているアイデアの、邪魔をしないだけ。
#中谷彰宏 #書き方 #アイデア #頑張らない
アレコレ悩んだり、
頑張って頭で考えるのではなく、
リラックスして心でアイデアを受け取る。
そうして受け取ってから、
それを補うためのリサーチなどで
頭を使う順番が良いのでしょう。
中谷さんの場合は、そこでも
「出たがっているネタを出すだけ」
かもしれませんが(*^-^*)
思考と力の入れすぎは「邪魔になる」。
それは直感や宇宙からのメッセージを受け取るのと
同じ仕組みです。
さすが中谷さん!!
大切なことを思い出させていただきました。
中谷さんのインスタグラムには、
刺さるメッセージや、
おしゃれな写真がたくさんあり、
とても素敵ですよ。
ぜひご覧ください^^
また、本を出されるだけでなく、
セミナーやイベントでもご活躍!
本当に多才で素晴らしいです!(*^-^*)
すでに本をお読みの方も多いと思いますが、
生中谷さんも、シュッとされていてカッコいいです。
ぜひ会いに行かれてみてください!✨
