私はぬか漬けが好きです。
あの何ともいえない酸味と塩味と、
野菜からの旨みと・・・![]()
が!
実家の母が何度かぬか漬けにトライしたものの、
やはり管理が難しくてやめてしまったのを
見ていたことから、なかなか手が出ませんでした。
そんな私にも気軽にできる、
野菜の発酵食品があるのですよ。
それは・・・
ザワークラウト!
ドイツ料理で有名ですが、
これ、日常の食事でもすごく使えるのです。
作り方はカンタン。
ザクザクと千切りにしたキャベツを量り、
重量の2%の塩を混ぜて揉みます。
それを容器にギュッギュッと押し込み、
上にラップか畳んだ外葉を載せて、
緩くフタをします。

それを常温で置いておくと・・・
気温にもよりますが、2日ほどで、
ふつふつと泡が出てきて発酵し、
いい感じに酸味が出たザワークラウトの出来上がり。
好みの酸味になったら、
冷蔵庫に入れておけば発酵が止まります。
雑菌の繁殖を抑えるため、
容器は熱湯消毒などをするほうがよいのですが、
私はプラスチックのを使っているので、
きれいに洗って乾燥させたものを使っています
(今のところはこれで失敗なし)。
ポイントは、ギュッと押し込んだときに、
ひたひたまでキャベツの水が上がること。
春キャベツやみずみずしいキャベツなら良いのですが、
足りなければ2%の塩水を足します。
塩水に漬かっていないと痛みやすいようです。
あと私は、腐敗防止に、底に1本トウガラシを
入れています(でもピリ辛にはなりませんよ)。
私はそのままお漬物代わりにしたり、
納豆に入れて食べるのが好きです。
出来たてよりもしばらく経った方が、
塩味が練れてますます美味しくなる、
そんな変化も楽しいもの。
発酵食品の酸味を味わうと
「体が喜ぶ~~~」
って、なんか思うんですよね(笑)
「ぬか漬けはハードルが高いけれど、
発酵食品作ってみたい」
という方、ザワークラウト、おススメですよ~(^_-)-☆