2021年も、すでに6分の1が終わり、
どんどん季節が過ぎていきますね!
占星術では「地の時代から風の時代に移行した」、
と言われていたりします。
風の時代というのは、
モノ⇒情報
になっていくというのですが、
コロナの騒動が起こってから、
「情報」についていろいろ気づくことが
多くなりました。
それは、「情報が偏っている」ということです。
人には、「それっぽい情報を鵜呑みにする」、
「権威がある出所の情報を鵜呑みにする」、
というところがあります。
チャラチャラしている人について、
「遊び人なんだよ」と聞いたら、
本当は違うのに、
「そうなんだ」と思うこともあるでしょう。
テレビやネットニュースで流れる情報は、
本当は違うのに、
「公の情報だからそうなんだろう」と
思うこともあるでしょう。
円柱の茶筒は、上から見ると〇ですが、
真横から見たら□にしか見えません。
真横の方面の情報しか目にしなかったら、
〇の要素があることは分からずじまいです。
そんなふうにして、事実は円柱であるのに、
「□なんだ」と思うようになっていくのです。
例えば、コロナのマスク。
今は
「マスクには一定の効果があるのでつけましょう」
という□の面が強調されています。
特にテレビや大手のネットニュースはそう伝えます。
私は抗がん剤治療で免疫力が落ちるときの対策を
教えてもらったとき、
がんセンターの先生に、
「マスクはしなくてもかまわない」
と言われました。
マスクをしてもウィルスは隙間から入るし、
効果は飛沫予防くらいだと。
そういうことや、マスクのせいで息苦しくなり、
低酸素になることの弊害など、
〇の面はあまり伝わってきません。
それよりも、「鼻を出している人はいけない人」
という情報を出すことで、より□の面を強調します。
事実は茶筒型をしているから、
報道というのは、□の面も〇の面も伝えるのが
良いと思うのですが、
ある側面の情報しか出さないことによって、
「□なんだ」
「それから外れたらいけないんだ」
と思うように、方向付けられていることが
色々あるような気がしているのです。
しかもそれは、意図的に情報が
操作されていることもあるでしょう。
このように、自分が取り入れた情報は、
実は偏っているのかもしれません。
長い目で見たら、「それは間違っていた」と
いうことだってあるでしょう。
天動説が間違っていて、地動説が正しかったように、
「伝えられていることが本当か」は
分からないのです。
のちに後悔することがあっても、
「信じた自分の責任」になるのですよねf^^;
なので・・・
ニュースや情報を
「ホントかなぁ~?」
と思ってみる感覚を身につけることをオススメします^^
また、「ばかばかしい」と思うことも
「そういうこともあるのかも?」
思ってみること。
のちにそちらが正しかった、ということが
あるかもしれません。
さらに、もう一つ、
「自分の違和感」
も大事にしてみてください。
どんなに肯定する意見があっても、
「自分はなじまない、イヤな気がする」、
ということがあれば、
その感覚を大切にしてください。
それが、長い目で見ると、自分を助ける
直感であることが分かったりするでしょう。
コロナワクチンや、アメリカの大統領選挙なども、
けっこう偏った情報が流されているのではと
思うことがあります。
事実は、茶筒型。
自分が見えていない面も必ずあるのです。
情報の波にのまれるのでなく、
しっかりと立って情報の波を眺めるようにして、
風の時代を進んでいきたいですね!
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