自分こそが「主役」! | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

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先週の13日と本日20日に、西日本新聞の
「GO!GO!ママレンジャー 子育て懇談会」
という企画で、お母さんの自己肯定感」について
お話ししたことを掲載していただきました^^

 



この企画の編集長の上田あい子さん、
ご縁をありがとうございます!(*^-^*)

2回目はお母さん方のお悩みにお答えする形だったのですが、
最後にお伝えしたことが、

「お母さんが「子供を優先しなければいけないと」と思い込んでいると、振り回されているような気分になってしまいます。


けれども家族はあなたの人生の共演者で、人生を面白くするためにあなたが配置した配役です。

「自分が楽しむために家族がいる」と思うだけでも、軸を自分の戻せますよ。

そうすれば自己肯定感も高い状態に持っていけると思います」
(さすが、談話を上手にまとめてくださっておりますキラキラ

 



あくまでも自分の人生の主役は
「自分」
なんです。

「自分なんて」とか
「母親なんだから仕方ない」
と思っていると、

自分は力がない存在で、
振り回されてしまう役回りだと
自分を設定してしまいます。

でも、主役は「自分」

ワガママを言う子供が「主役」で、
自分はその後始末をする「共演者」じゃない。

ワガママを言う役の「共演者」に翻弄されながらも、
家庭を守って奮闘している「ヒロイン」なんです。

イジワルなことを言ってくる人だって、
自分の幸せを左右する支配者なんかじゃなくて、
共演者です。

ヒロインである自分が
「傷つく役」や「乗り越える役」を
したいがために設定した人物にすぎません。

そして「どの役をやりたいか」は自分が決められるのです。

「自己肯定感をもてない!」と思うときというのは、
自信を失ったり、
人に振り回されたりしているでしょう。

そんなときは

「自分は何の役をしたいのか?」

と問いかけてみてください。

悲しかったり、困ったりする役を
演じているかもしれません。

けれど自分が

「いや、逆境を乗り越える役をやりたい」
「振り回されるんじゃなく、面白がる役をやりたい」

と決めたら、それだけで軸が自分に戻ってくるんですよ。

「振り回されている」と思ったら、
「自分が主役!」と軸を戻してみてくださいね。

 

そうすることで、自分を信じる気持ちが強まってきますから!
 

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