11月は、菊花大会が開催されておりました^^
出品された、菊・菊・菊。
菊には様々な品種があり、
もこもこと花弁が厚い「厚物」。

管のように細い「管物」。

管物も、太さによって、太管、間管、細萓と
色々あるのですね。
こんなのもあるのか!という広物の「一文字」。

こうやって、美しく咲かせるには、
大変な手間暇がかかるのでしょうね。
その丹精込めた作品を見せていただき、
ありがたいです^^
また、秋バラも綺麗でした。
珍しい紅茶色。

深紅のびろうどのような、「ブラックバカラ」。
「黒バラ」と呼ばれる品種。カッコいい!

優しい色のグラデーション。

ほんのり青い、ブルーローズ。

毎月バラ園に行くので、
お気に入りのバラもできてきました^^
さざんかに冬の訪れを感じます。

また、驚いたのが、春に咲くシャクナゲが、
秋もつぼみを付けて、咲いていました。
西洋シャクナゲには2回咲くものもあるのだそうですね。
「紫炎」という品種はなかなか個性的な色です(笑)。

温室では、「バットフラワー」が咲いていました。
確かにコウモリみたいです!

また、こんな不思議な色をしたハイビスカスも^^

お花の世界は奥深いですね^^
秋といえば、コスモス。
夕日を浴びてキラキラと美しかったです。

年間パスポートを買ったので、月一で来ていますが、
一つ終わるとまた新たに咲き、
別れの寂しさと、新たな美しさとの出会いを
両方味わうことができます。
いつの季節も、それぞれにいいですね。
お花のエネルギーが届くといいのですが・・・!
来月も楽しみです(*^-^*)