「思い出す」と心が軽くなる | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

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「こうしなきゃ!」と
力が入ってしまうことはありませんか?

でも力が入れば入るほど、
うまくいかないことも多いんですよね。

なぜなら、「こうしなきゃ!」というのは、

「こうしないといけないくらいダメ(>_<)」

という自分の思いや感情を、
強く発しているので、

「ダメ(>_<)」

が引き寄せられるからです。

「こうしなきゃ」
という思いは「怖れ」からきています。

怖れというのは「欠乏感」。

「今はない」
「こうしないとうまくいかない」・・・
というような思いです。

けれど、宇宙存在のアドロニスが言っていましたが、

「欠乏感は幻想」

なんです。

人というのは、神の一部を内に、
体をもって、「不自由を経験しに」
やってきた存在。

魂レベルでは「全能の神」であることを知っているし、
自分の思いによって、タイムラグはあっても
変えることができるんです。

そう思うと・・・、

「足りない自分が得るためにこうしなきゃ!」

と怖れの気持ちから何かを願うスタイルは、
そろそろ変えた方がいいのかもしれません。

ではどうするかというと、

「自分の本当の力を思い出す」

のです。

「引き寄せ上手になるには
波動を上げないといけないから、
イヤなことがあったら、
なんとかいい気分にならなきゃ!」

と怖れの気持ちから、ムリヤリ上げよう、
とするのではなく、

「もともと高い波動なのに、
低い波動をを経験しているんだから、
高い波動を思い出せばいい」

と、以前にいい気分だったときのことを
思い出してみる。

「うまくいかない」
「自分はダメ」

と欠乏感や不足感を感じたら

「いやいやうまくいったことがあるし」
「これが得意だし」

と、できたこと、いまあることを
思い出してみる。

そういうことをしてみるのです。

欠乏感から「得よう、得よう」とすると、

「これもやらないと、あれもやらないと」
と焦る気持ちになったり、

うまくやれないと自分に失望するし、

時には「あれをするにはお金が足りない」と
新たな欠乏感を作ります。

でもそれも「幻想」だったりするのです。

例えば、「あの人のようになりたい」というのは、
子供のころ、親から評価されなかったことに
起因するかもしれません。

けれど、「評価されないと価値がない」
というのが、ただの思い込みにすぎないと分かったら、
「幻想」なんですね。

「あの人のようにならないと評価されない」
というのが幻想だと分かったら、
「自分らしくいればいい」
ということは、すでにできていたりするのです。

また、「今、自分が体験している現実は、
過去に自分が思っていたことや感情によって引き寄せたもの」
という考え方もありますが、
そうすると今見ているものは幻想のようなものかもしれません。

そもそも万能である「神の一部」である自分が見ている
自分の世界というのは、

「欠乏感や不足感を味わってみたくて作っているドラマ」

だと考えると、元の自分の力を思い出せば、
「幻想」だといえるでしょう。

欠乏感を刺激されるイヤなことがあると、
目の前のドラマの世界に
どっぷりつかってしまうものですが、

「私はもともと万能で、波動もめっちゃ高いんだけど!」

と、「思い出す」ことをしてみてください。

そして深呼吸して、
「ない」ではなく「ある」に意識を向けて
いい気分になることをしてください。

それだけで怖れが減って
心が軽やかになることもありますよ!^^



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