ゲストは「3」好きだという、
片付け心理研究家の伊藤勇司さん。
プリアカはいつも、
まずは私のプチセミナー、
次にゲストさんの講演、
そして奈美さんのプチセミナーと
3人の質疑応答、という流れです。
まずは私のパートでは、
自分ががんになって気づいた、
「命の使い方」のお話を。
元気だと、命がまだまだあと何十年もあるから、
「1日の重み」って、軽いですよね。
1日くらい、適当にすごしちゃってもいいかー、って(笑)。
でも、いざ病気になって、
なおかつカウントダウンまで始まっていたら、
「1日の重み」は重くなります。
そして一瞬一瞬が、とても大切になるでしょう。
「今」健康だったとしても、
明日、事故に遭うかもしれない。
次の検診で引っかかるかもしれない。
「このままずっと元気」かどうかなんて、
実は分からないんですよね。
だから、、
私はがんをきっかけに、
<今やっていることが、やりたいことかどうか>
ということを、よりチェックするようになりました。
やりたいことならOK。
そうし続けていけば、
充実して納得する人生になります。
でも、イヤイヤやっていることだったら・・・
人生の期限は分からないのだから
それをやっているヒマなんてないのですよね!
そういうお話をしたら、勇司さんが、
「生命エネルギーを活性化する方法」
を教えてくれました。
勇司さんは、
「自分はどういう自分でありたいか」を
言葉や行動で表現していけば、
生き方が一貫して整うので、生命力がハンパなくなる!
と言います。
やりたいことをやって熱中している勇司さんは、
30代後半なのに、先日「学生さん」と
言われたそうですよ(^m^)

面白いなぁと思ったエピソードが、
「片付かない人」というのは、
「いかに自分ができないか」を表現しているので、
「できない」を引き寄せている。
ということ。
確かに、「私はできていないんです」「ダメなんです」
とよく言っている人は、
うまくいかないことが起こりやすいのです。
逆に「自分はこれができている」「これがうまくいっている」
と言っている人は、それがそう大したことではないとしても^^、
うまくいくことが起こりやすかったりするんですよね。
自分の「ない」でなく、「ある」にフォーカスするだけで
エネルギッシュになれるし、うまくいきやすくなるんですから、
やらねば!です^^

奈美さんのパートでは、
「自分ゲートを開く」ということで、
●「ない」でなく「ある」にフォーカスする
●ホッと安心する場を自分に与えてあげる
●新しいことにチャレンジする
ということを教えてもらいました。
チャレンジすると、これまたエネルギッシュに
なれますよね~!^^

参加者の皆さまも、笑顔でとっても楽しそうでした!

ランチ交流会は、
チーズケーキの美味しいお店、「ボナボン」で。

常連のプリンセス会員さんとおしゃべりしたり、
初めての方とご挨拶したり、
とっても楽しい時間でした。
プリアカのおかげで大阪にご縁ができて、
本当に本当に幸せです
今回も、大好きなスタッフさんとご一緒に、
ステキな場を作り上げることができました。

次回の日程はまた決まり次第お知らせしますね。
ご一緒できるのを楽しみにしております!