「人間は深い眠りに入る前に体温が下がるように出来ています。反対に体温が必要な温度に下がりきれないと、良い眠りになりません。湯たんぽはその眠りの深さの邪魔になったりしていないのでしょうか?」
というご質問をいただきました。
「良い睡眠をとれないと免疫にも悪そうですので」と
お気遣いも頂き・・・ありがとうございます!(*^人^*)
そうなんです。
暑いと眠りが悪くなるんですよね。
私は「悪夢を見るんです」という人には、
「布団が暑かったのかもしれませんよ?」と
つい言ってしまいます(笑)。
そして冬のお布団の湯たんぽなのですが、
ウチにはこんな事情があります。
健康のためシーツにシルク
入ったときにひや~~~~っとするんですね(笑)。
夏は涼しく、冬も温まると気持ちよいシルクなのですが、
触れた瞬間に、ひや~~っとするのはオールシーズン(笑)。
そのうち、体温で布団の中も温まってくるのですが、
湯たんぽがあると、それまでのストレスがなくなるのです。
以前は、布団乾燥機の温風をぶおーっと入れて、
布団の中を温めていたのですが、
今は湯たんぽで、シーツの当たる場所を温めたり、
内臓の機能を良くしようと
肝臓の上やお腹の上に置いたりしています。
が!(笑)
10分~20分もすると暑くなってしまうので、
実は隅っこに押しやっております(笑)。
ただ、冷え性の人は温まるのに時間がかかるでしょうし、
それは個人差ですね。
靴下の重ね履きも、
「寝るときも重ね履きをしていた方がいい」
と書いてあるのですが、
そうしてみたら、かえって足先が温まりにくい気がして、
今は足首とかかとのみの緩いサポーター的なものを
寝るときは履いています。
「まずはやってみて、それから自分が良いようにする」
というのがいいのでしょう。
自分の体のことは、自分の体に訊きながら、
心地よい状態、快適な状態を保ちたいですね(*^-^*)

みやがわみちこさんにいただいたミニ湯たんぽ。
ラブリーすぎます💖