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私は開腹手術をして、おへその下から約10センチ、
縦に傷痕が残りました。
手術では、吸収性縫合糸を使っていたので、
手術後は、その上に透明な保護フィルムを貼り、
9日後の退院時にフィルムをベリベリと剥がして、
抜糸もなしに終了でした。
が!
その後、プチ地獄(笑)がやってきたのです。
傷痕はくっついていて、
少しだけ盛り上がっているのですが・・・
下着とこすれると、痛がゆいのです。
とても、痛がゆいのです。
痛がゆいのです!
(3回言ってみました(笑))
入院しているときは、腹筋も切っているので、
咳をすると痛みはしましたが、保護フィルムのおかげで、
傷痕にはなんの不快感もありませんでした。
そして退院時は、お腹を切ったことよりも、
後遺症で足が動かないことのほうに意識が向いていたのですが、
傷痕が痛がゆいのは、
聞いてないよ~~~!!f^^;
傷跡ケアについては何の説明もありませんでしたが、
ネットで調べてみると、縫合後はケアしないと
お腹に力を入れたりしたときにじわじわと広がって、
肥厚性瘢痕やケロイドなどの、
赤く盛り上がった異常瘢痕になるというではありませんか!
聞いてないよ~~~!!(TOT)
傷痕が広がるのもイヤですが、
何もしなくても傷痕が痛がゆい。
あわててネットで調べると、
「マイクロボアテープ」という
傷の上に貼ると良いテープがあるようです。
けれど私は動けません。
申し訳なくも老体の両親に、
ドラッグストアを2件回って買ってきてもらい、
貼ったのですが・・・
が・・・
か、かゆい~~~~~~~~!!(TOT)
どうやら、テープの粘着剤が合わないようで、
かゆくてたまりません。
貼るも地獄、貼らぬも地獄。
それでも、何かはしないとと、ネットで探して
良さそうなものを注文したものの、
届くのは数日後。
よもやこんな落とし穴があるとは・・・(T.T)
と悲嘆に暮れていた時、
「届いていたわよ」
と、母が郵便小包を渡してくれたのです。
それは、もう15年以上親交がある、
ホリスティックセラピストの野口みずほさんからのものでした。
フェイスブックで私の体のことを知り、
その助けになればと送ってくださった、
入浴剤ともう一つ・・・
「アトファイン」!?

こ、これは、私が注文して、
届くのを首を長くして待っているものではないですか!!
しかも、サイズも「M」でドンピシャ!!!
健康や体のことについて、
とても詳しいみずほさんらしく、
「手術後は傷痕ケアが大事だから」と、
肥厚性瘢痕やケロイドの説明まで添えてくれて・・・(T.T)
さっそく貼ってみると、
こちらの粘着剤は私に合うようで、
全然かゆくありません。
そして、これがあれば、傷痕は開きません!
つけたまま、お風呂に入っても大丈夫(*^-^*)
あと数日、痛がゆさに苦しむことを想定していたのに、
地獄に仏とはまさにこのこと、
いや、みずほさん、マジ天使!(笑)
よもや、こんな奇跡が起こるとは・・・
あまりのタイミングの良さに驚くとともに、
感謝でいっぱいでした。
が、後日談がありまして・・・。
3か月くらい貼るといい、と聞いていたのですが、
2か月を過ぎたころ、傷もしっかりついているし、
そろそろいいかな?と貼るのをやめたのです。
そうしたら・・・
2週間くらいして、傷痕にむずがゆさを感じ、
気のせいかもしれませんが
痕の幅が広がったような??
あわててまたネットで調べると、
3か月から6カ月やるといい、と
書いてあるところもあるではありませんか!
あわてて再開して、今に至ります。
何事も、急いてはいけませんねf^^;
とはいえ、退院して1週間後の検診の時、
主治医の先生に傷痕が痛くてテープを貼ったことを伝えると、
「そうですか、敏感なんですねー!」
と言われたので(笑)、個人差があるのでしょう^^
でも、手術やケガなどで傷痕を縫ったときは、
後のケアが大事だと思います。
傷痕が広がってしまうと、
不快な症状が残ったり、
傷痕をキレイにする外科手術が
必要になったりもしますので・・・。
私には「アトファイン」、すごく助かりました。
いつかの機会に、ご参考になれば!(*^-^*)/