「せかしあワーク」をやってみてはいかがでしょうか?
『世界で一番幸せになる! ときめき自分ノート』
から引用させていただきます(*^-^*)
1章7節 「世界一幸せ」でココロを鍛える
景気がいいことを「なってもいい!」と思おうとしても、
なかなかできない人もいます。
それは、自分に自信がないため。
優雅な休日を海外で楽しむことにときめいても、
「お金がないし」「言葉も不安だし」と、
自分に「ない」ことばかりを探し出して怖れてしまうので、
簡単にアタマの声に従ってしまい、
「損しない」という消極的な喜びに生きることになってしまうのです。
そんなときにぜひやってほしいことがあるのです。それは、
「自分で自分を世界一幸せにする!」
と思って行動すること。
自分を大切にして、自分を信じるココロを養えるのです!
朝、パジャマから服に着替えるとき。
「いつもの服」「着られる服」「汚れが目立たない服」……。
もし、そういう服を選んでいたのなら、こう自問してほしいのです。
「これは、世界一幸せにしたい人に着せたい服?」
それでもし「NO!」だったら、
それをやめて、もっている中で幸せになれる服を選び直しましょう。
その服は普段着に下ろすには惜しいかもしれません。
でもそれだけ、それを着ているとトクベツな気持ちになれる、
ということですよね。だったら、着てしまいましょう。
すると「普通の1日」が、それだけで「トクベツな1日」になります。
家で食事をするときも、
「自分1人だからこれでいいか」
と済ませてしまうこともあるでしょう。
でも、そこでも
「これは、世界一幸せにしたい人に食べてほしいもの?」
と自問してみましょう。
もしかすると、スナック1袋で済ませてしまおう、
なんてことをしていたかもしれません。
でもそれは大切な人への扱いとは違いますよね!
凝ったものを作らなくてもいいのです。
「もっと野菜を食べてほしいな」
「器もこっちのほうが美味しく見えるよね」と、
「幸せになってもらうためにもてなす」
という気持ちになるだけで、変わってきます。
そしてそのぶんの気持ちがこもったものを食べることになるので、
満足感も高まるのです。
これと同じようにして、買うものを選ぶときも、
人と会うときも
「自分を世界一幸せにする」
ということを意識してみるだけで、
自分の行動がガラッと変わってきます。
そして自分のやることすべてが、
「自分が幸せになること」なので、
ココロの喜び感・幸せ感が高まってきます。
そうするうちに、
「自分は大切に扱われている」「自分はそれに値するんだ」
という自信が育ってくるので、
幸せなことが舞い込むようにもなるのです!
・・・・
「せかしあ」ワーク、ぜひやってみてくださいね~(^_-)-☆
『世界で一番幸せになる! ときめき自分ノート』
