「カッコつけなくてもいいよね~」
そう思うようになって、とても楽になりました。
ボディセラピーを中心にやっていたころは、
「健康の質問になんでも答えられないと」、
本を出し始めたころは、
「心のことについて詳しくないと」と、
ちょっと肩ひじを張っていたのです。
けれど、
「知らないことは知らないと正直に言い、
後で調べて伝えればいい」
「カッコ悪く思われても、それが親しみやすい、
と思う方がいてくれればいい」。
そんなふうに思うようになり、
「飾らない、自然体の自分でいよう。
それで離れる方もいるだろうけれど、
それでいいという方と引き合えればいい」
としていたら・・・。
自分は伸び伸びできるし、
本当に気の合う方や「この私でいい」という方と
接することができるので、
自分の世界がすごく心地よくなっていったのです。
良く思われようとして、
やりたくもないことを引き受けすぎていたら、
相手は「それでいいものだ」と思っているのに、
自分のほうは不満がどんどんたまっていきます。
だったら、「実は自分はこれをやるのが苦痛!」と
正直に伝えた方がいいのです。
それで「なんだ、あなたはそんな人なんだ」と
思われるかもしれませんが、
それで嫌われて頼まれなくなったらそれもいいですし(笑)、
「苦痛なことをやってもらっていたのか」と相手が気づいて
配慮してくれるようになったら、それもいいですよね。
また、本当はすごくガサツなのに、
婚活の時にすごくおしとやかにふるまっていて、
それで好かれても、
「本当の私を知ったら、嫌われてしまう」と
おびえることになってしまいます。
もちろん、最初からガサツ全開で引かれてしまうよりは、
はじめは多少猫をかぶって心証を良くした方がいいですが(笑)、
気心が知れてきたら、
「私こう見えて、けっこうガサツで頑固なんですよ~(^_-)-☆」
と伝えておくほうがいいのです。
そうしていたら、自分も気が楽ですし、
「それでもいい」という人が
自分をもっと好きになってくれます。
それで難色を示す人だったら、「合わない人」なのです。
カッコつけすぎず本音を出して、
「この人はこういう人だから」と思ってもらって、
それで受け入れてもらうことが、一番ラクなんですよね^^。
4月21日の【女性の究極の開運法】
~もっと本音で、もっとピュアに生きていい!~
の私のパートでは、
「人に良く思われたい」と思っていた私が、
自分の本音に正直になることで、
やりたい仕事をして、パートナーも引き寄せて
伸び伸びできている秘訣なども
お話しする予定なのですが、
「自分にウソをつかない」
というのは、すごく大切だなとしみじみ思います。
私のぶっちゃけ?のこともいろいろお話しさせていただきますので、
ご参加の方、どうぞお楽しみに~~~^^