昨日からご案内を開始した、千鶴さんとのコラボ
<【女性の究極の開運法】
~もっと本音で、もっとピュアに生きていい!~>。
遠くは北海道、静岡などからもお申し込みをいただいています。
嬉しいです、ありがとうございます!(*^-^*)
私は、「本音」というのは扱いが難しいものだと思っています。
例えば、「本音を出す」というのと、
「本音を大切にする」というのはちょっと違います。
例えば、仲がいい友達に、
旅行に誘ってもらえなかったとします。
すると、「友達なのに、何で?」と、
寂しさからくる悲しさや怒りが、
相手に対してわいてくることもあるでしょう。
そんなときに、「本音を出す」とすると、
「どうして誘ってくれなかったの?」と責めたり、
「誘ってほしかったのに」とぐちったりすることになります。
また「そうされて悲しかった」と、
本音の気持ちを伝えるだけに留めることもあるでしょう。
そうすると、自分の本音を出せて、スッキリ!
することもあるのですが、
相手の身になると・・・。
誘わなかった理由はどうであれ、
責められたり、愚痴られたり、
「ネガティブな感情をあなたによって与えられた」
と伝えられたら、いい気持ちはしないので、
しこりができてしまうことがあるのですね。
また、相手が気が強かったら、
「そんなに言うことないじゃない!」とか
「心が狭いね!」とか、
逆に自分が悪い人にされてしまう可能性もあります。
そういうこともあるから、
人はなかなか本音を出すことができない、
ともいえるでしょう。
けれど、「本音を大事にする」というのは、
ちょっと違うのです。
「本音を出す」ときというのは、
「相手から」何かをされたので、
「相手に」何かしてほしいという、
他人によって自分が動かされ、
他人を動かそうという「他人軸」で動いています。
けれど、「本音を大事」にするというのは、
「自分」にフォーカスするのです。
「誘われないと、なぜ【私は】ざわざわするんだろう?」
そこに意識を向けてみると・・・。
「私は、仲がいいと思っていたのに、そうは思われていないのかと思って、自尊心が傷ついたのかな」
「私は、誘って当然いう思いを裏切られて悔しいのかな」
「私は、人にもっと関心を向けてほしいと思っているのかな」・・・
「なぜあの人は」ではなく、
「なぜ私は」と思うようにすると、
どんどん自分の「本音」を深堀りできていくのです。
そうしていくと、自分の心がざわついたのは、
「あの人」の行動がきっかけではあるけれど、
「もっと尊重してほしい」という、
自分の承認欲求の現れだと気づいたりすることもあるでしょう。
そうしたら、相手を責めるようなことを言うことをやめ、
「楽しんできてね!今度は私も誘ってね~!」と
軽やかに伝えられるので、人間関係にしこりができなくなります。
そして自分自身に向かっては、
「友達に仲間外れにされて悲しかったよね!」
と心に寄り添い、
「ああいう仕打ちをされたら、あの人ひどい!って思うよね!」
と、自分のネガティブな感情も認め、
さらに、「私は人に認めてもらいたいみたいだから、まず自分で自分のできているところを認めよう」
と、自分が求めていることを自分にしてあげること。
それが自分の「本音を大事」にすることであって、
そうしていくと、人に振り回されず、
より自分らしくイキイキとできると私は思っています。
「本音を出す」のではなく、
「本音を大事」にしてみましょう。
「なぜあの人は」と他人軸にブレたのに気づいたら、
「なぜ私は」に自分軸に戻すことを
心がざわついたときにしましょう。
そうして、もっと「本音」で、もっと「自分」を生きていきましょう!^^