神さまごとを含む「見えない世界」にも詳しくて、
新刊の『いままで結婚しなくて正解だったと思える本』の、
「天の応援をもらう」の箇所で、多くのアドバイスをいただきました。
そのcaoさんと神社仏閣を
大人気シリーズ?最新作です!(笑)
caoさんのケタ違いっぷりがわかる以前のお話は
こちらをどうぞ!
本当の鎌倉八幡宮
芝増上寺の回り方
誰も知らない建長寺
昔は○○だった?住吉大社
ちなみにいつものお約束なのですが、
「見えない世界」のお話は、証明できないことですので、
「なんちゃって話」として
楽しんでくださる方だけ、どうぞ!(*^-^*)/
今回、「近場のパワースポットに行ってみよう!」
ということで横浜のパワスポを探しました。
よく中華街の関帝廟などがあげられますが、
中華街というのは、中国式の風水で厳格に仕切られている、
日本にありながら、「中国」なんだそうですよ。
神社がいいなということで決めましたのが、
「関東随一大霊験所」、横浜の祈願所という、
大倉山にあります・・・
師岡熊野神社です!
・・・イエ、私も今回で初めて知ったのですが(笑)。
けれどもこちら、西暦724年の聖武天皇の御代に開かれた、
とても歴史の古いお社なのだとか。
どんなところかしらと思っていましたら・・・
めっちゃ良かったですーーーーー!!
神社の前に「い」の池というのがあり、
弁天様が祀ってありますが、
ここからすでに気持ちがよい(*^-^*)
そして鳥居をくぐりました途端、caoさんが
「あ、こっち呼ばれました」と指さしたのが、
すぐ右手にある「稲荷社」。
あ、そういえばcaoさん、5月21日に京都の伏見稲荷ツアーをするんでした!
お稲荷さんといえば、キツネ。
なので、「ちょっと怖い」と思う方もいらっしゃるみたいですね。
けれど、人ととても近い立場でいろいろアドバイスをしたり、
応援をしてくれるそう。
全国にこれだけ多くの稲荷神社があるのも、
五穀豊穣、商売繁盛の後押しをしてくれると
皆が思っていたからもあるでしょう。
「怖いだけ」、ということはないのですね。
caoさんが「来月伏見に行きますよ、よろしくお願いします」と
お参りする横で私も手を合わせていましたら、
不思議なことが。
体に何か小さな固いものが当たって、
かしゃんと下に落ちる音がしたのです。
あわてて目を開いて下を見ると、
葉っぱがいくつか落ちているだけ。
葉っぱにしてはなんか固かったなと
思っていたら、caoさんが、
「なんか光るものがAYAさんに落ちましたよ。
小判ですね」
こ、小判!??
あわててしゃがんで探しますが(←俗物(笑))、
「もう、葉っぱにしか見えませんよ」と。
いや、ちょっとびっくりしました。
私も確かに体感しましたし、
caoさんが「小判」というのなら、
そのプレゼントを私はもらったのでしょう(o˘◡˘o)
もしかすると、5月21日の伏見稲荷でも、
参加された方は何かプレゼントをもらえるのかも!?
なんて思っていたら、すぐ後ろで、
「ガー」と。
なになに??と振り向くと・・・。
カラス、近っ!(笑)
ほんのすぐ後ろの、目の前の高さにある枝に
カラスがいるではありませんか。
カラスが苦手な方も多いのですが、
私は鳥さん大好きで、私の見果てぬ夢は
「カラスを肩に載せてお散歩すること」。
なので、こんなにカラスが近いと大はしゃぎ。
すると、caoさんが
「ご挨拶に来ましたよー」
あ!そういえば熊野神社の御社紋は、
「八咫烏(やたがらす)」です!
な、なんて分かりやすいウェルカムなお出迎え
(そして気づかない私(笑))。
ちなみにカラスさんは、これからもず~っと
私たちのそばについてきて、caoさんにいろいろな
メッセージを伝え続けることになるのです。
社殿もなかなか立派なのですが、彫刻が美しい!
目を奪われたのが、正面の龍。
襖絵の龍を立体化したような、
素人目に見ても素晴らしい細工。
するとcaoさんが、作った人を視てくれました。
こういった寺社に関連するものを作る人は、
毎朝、清水でみそぎをして身を清めて、
白装束で仕事に取り掛かられたそう。
しかも現代のように娯楽の楽しみが少ない時代、
まさに全身全霊を彫りのみにささげていた人だったのだとか。
あまりの打ち込みように、木を押さえる足の指が
ゆがんでしまうくらいだったよう。
関わった人のことにしみじみ思いをはせていると、
caoさんが、
「龍だけでなく、こっちも見てって言ってますよ~」
狛犬と象さん(?)アピッてきたーーーーー!(笑)
こちらの神社、とってもいい気に満ちていて、
私には静謐な場に感じるのですが、
caoさんにとっては
たくさんのおしゃべりが聞こえるんですね^^
よくよく見ると、カラスの彫刻も!
こちら、小さな郷土博物館を併設しているものの、
この日は戌の日でお忙しく、閉館だったのですが、
これだけでも満足です!
そして本殿の後ろには末社が並んでいるのですが、
こんなかわいらしいものが!
お狐様の親子像(*^-^*)
なにげにお稲荷さんにもアピられております!(笑)
末社の左後ろには上に行く細い道が続いていて、
上っていくと、木の茂った山の中に、
ぽっかりと小さな広場が!
木々にさえぎられて、景色はあまり見えないのですが
東屋とテーブルがあります。
木がたくさんでとてもいい気なだけでなく、
外に置いてあるテーブルとベンチが、
木漏れ日でスポットライトが当たったように、
「座っていきんしゃい」(何弁?(笑))
と言っているような・・。
一緒に腰掛けて、木々のざわめきや
ツピー、ツピーと鳥が鳴く声に耳を傾けながら、
いろんな話に花が咲きます。
caoさんがいうには、地球の音、宇宙の音、
というのがあるそう。
それは、イルカの鳴き声に似たような感じで、
空間と空間がこすれる時に生じるものだとか。
あと、「艶」の話なんかにもなりましたよ。
caoさんは海外の方とのほうが
多く仕事をしているのですが、
ヨーロッパの話をしているうちに、
結婚の歴史から恋愛、艶の話になって、
caoさんが視た、
「艶艶しくいるヒケツ」
も教えてもらったのですが・・・。
ちょっとここでは書けません!(///∇///)
直接caoさんに会うことがある機会に、
ぜひ聞いてみてください!(笑)
5月21日伏見稲荷だけでなく、
5月20日に京都・嵐山で「caoさんの不思議なお話会」もされますので、ぜひこの機会に!(^_-)-☆
こういう話をしているうちにも、
「カァ~♪」とあのカラスさんがアピッてきます(笑)。
熊野神社の神さまが、
カラスさんを通じてcaoさんに
いろいろなことを伝えているのですが、
何を伝えたいかというと、ズバリ
「熊野の熊野神社に来て!」
ということだそう(笑)。
熊野の四季折々の美しい風景を
パッパッと見せられて、
「いいところだろう~、みんなでおいで~!」
というアピールをされているご様子。
私も一度熊野大社に行きましたが、
いいところでした。
caoさん、そしてささなおさんなど、
神さまごとや光の世界に詳しい方と行ったら
楽しいでしょうね~(*^-^*)
風が出てきてちょっと肌寒く感じるまで
お話していたら・・・。
気がつけば神社に2時間以上も滞在していましたよ(笑)
「神社はゆっくり」が、やっぱりいいですね。
「お参り」というと、「拝殿の前で拝むことが一番効果的」
と思うものですが、時間がなければそれでも良いものの、
時間があれば、ぜひぜひ、ごゆっくりと。
なぜなら、神さまは「拝殿の中」「ご神体の中」
にいるわけではなく、
敷地の中、山全体を自由に行き来しているそう。
だから拝殿の前でなくても思いは伝わりますし、
神域である山に長く身を置く方が、
神さまのさまざまなサポートを受け取れるのですね。
『いままで結婚しなくて正解だったと思える本』の143ページに、
「神さまと仲良くなり、心から結婚を願い、
パートナーを連れてきてもらうための丁寧なお願いの一例」
というのを載せているのですが、
これを教えてくれたのはcaoさんです。
一読すると「長っ!」と思うでしょうが、
境内に入ったらすぐに、
神さまにこのような思いを語りかけていると、
もっと長い言葉も自然と湧いて出てきて、
シッカリと伝えられるんですよね。
ゆったりと参拝をした後は、
武蔵小杉まで足を延ばしてランチとお茶を。
ここでも、過去の話、未来の話、国際情勢の話、
体の話、心の話、どっひゃーというお話(笑)、
もう話題が尽きませんで!
5月20日、21日にcaoさんと会える方、
楽しみにしていてくださいね~!(^_-)-☆
5月20日は、京都・嵐山で「caoさんの不思議なお話会」。
5月21日は、「伏見稲荷ツアー」です!^^









