土曜日に、トロント在住のフリーランス巫女・ささなおさんの
お話会を開催いたしました!
4回目なのですが、毎回大好評で、
今回も満員御礼、
50人近くの方がお越しくださいました!
ささなおさんを通じて、龍神のおんりゅうさん、
さらにほかの日本の神さまたちが
私たちに「今」伝えたいこと。
今回もすごいエネルギーでした!
今回のテーマは、
「マイナスな心と清々しく付き合う方法
~ねたみもそねみもひがみも、み~んな「お宝要素」!~」
私たちはつい、ねたみやひがみなど、
「マイナスな心」から目をそむけようとしますよね。
また現在では「腐ったもの」や「肥やし」などは、
「汚いもの」と見なして、触れることがなくなっています。
けれどそれは「勝手な意味づけ」。
陰の部分も肥やしも、ただ「存在している」だけ。
けれどそれに「忌むべきもの」として
意味づけをしているだけなのです。
だから、「大切なものでもある」
ということを思い出すことから
お話がスタートしました。
それから、それぞれの感情の話に移ります。
嫉妬やねたみ。
これらはどういうものかというと、
「自分もなれるのに、理由をつけてなっていないとき」
嫉妬するのです。
自分よりはるかにレベルが高い人には、
憧れこそすれ、嫉妬はしません。
けれど、「同級生なのにあの人はあんなに高給で」とか、
張り合えるくらいのレベルにいるはずなのに、
自分はそうでないと思うと嫉妬するんですよねf^^;
でもそれは、「嫉妬する側の課題」とささなおさんは言います。
「私はこうしたかったんだ!こうなりたかったんだ!」
と気づいて、そのために行動し始めれば、
嫉妬はお宝になるのです。
次に、ひがみ。
「ずるーい」と思うのは、
「あの人は苦労していないのに人の力でトクをしている」と
考えているからです。
けれどそう見える人というのは、実はすごく頑張っているもの。
人の陰の努力を見抜けない浅はかさこそが、ひがみ。
物事には、「やったことが還ってくる」という
因果の法則があります。
ずるいずるいと言ってばかりいると、
「努力しない人」になってしまう結果を引き寄せるので
「言わないのが吉!」とささなおさんは言います。
けれど、ねたみもひがみも
自分を成長させるために必要なのです。
なぜなら、そういう感情があるのは当たり前だし、
苦しいことがあるからこそ、
それを乗り越えたときに「感謝」の度合いが
深まるから。
それらがなかったら、「薄っぺら」なものに
なってしまうこともあります。
子供に「食べ物に感謝しましょう」と言っても、
あまりピンときてもらえません。
それは、経験していないから。
けれど、お米や野菜を自分で育てて、
失敗などして苦労したら、
初めて「ああ~~ありがたい!」
という実感になるでしょう。
ねたむからこそ「自分がするべきこと」が分かり、
苦しい思いをするからこそ、
嬉しい気持ちもより深くなるんですね。
けれどそこに気づけない場合もあります。
「ねたみやそねみは、本当は自分が取り組まなければいけないことをやっていないとき、他人に対して思う」
「自分から目をそむけて時間つぶしをするために嫉妬している」
この言葉には、参加者の皆さまからの感想でも、
「グサッときました~~~~!(>_<)」
という方が続出でしたf^^;
でも、なるほど、そうなんですよね。
キレイな人を、「あの人整形してるんじゃ」とか
「派手でイヤね」と言っているとき・・・
おそらくその人は、
「もっと自分もキレイになれるはずなのに」
と思っているのです。
けれどその努力をする代わりに、
ねたんだり悪口を言ったりしているのですね。
だからささなおさんは言います。
「キレイになりたかったら、プロの手を借りればいいんです!」と。
1万円くらいのメイクアップ講座に行って、
メイクの仕方を学び、その場だけで終わらせず、
それから毎日練習すれば、
一生上手なメイクができる、
キレイな自分でいられます。
ねたんだりひがんだりしていたら、
「自分が何を望んでいるのか」を
目をそむけずに見つけ出し、
さまざまな言い訳をして、
やらずに悪口を言う代わりに
望みを叶えるために行動すればいい。
そうしたら、嫉妬すれば嫉妬するほど、
ステキに輝くことができます。
お金を稼いでいそうな人をねたんでいたら、
自分が「お金を稼ぐ」ために行動すればいい。
Youtubeやサイトで人気がある人がうらやましいなら、
自分も動画を撮ったり、文章を書いたりすればいい。
そうしたらその人たちの陰の努力に気づいて
ひがむことをやめるので、
その結果、自分もどんどん努力できる人に
なっていけるのです。
また、自分が行動することによって、
他人がどう思うか、どう言われるか、
ということが気になったりしますよね。
けれどささなおさんは、
「相手がどう反応しても、それは相手の器やその時の気分によっても変わるので、そこまで面倒を見なくてもいいんです。
ただ、自分が誠心誠意心を込めて言葉を発し、行動すればいい。それ以上は相手の領分です」
と言います。
日本女性は思いやりが深いので、
人に不快な思いをさせないようにする人が多いですが、
相手がどう思うかは、相手が決めること。
「あなたの幸せと私の幸せがあるだけ。
それぞれがそれぞれの幸せを追えばいいんです」
と言うように、
人にどう思われようと、
自分が自分の幸せのために行動すること。
人に対してねたんだりそねんだり、
マイナスな気持ちを持っていたら、
その気持ちを人に向けるのではなく、
自分の本当の望みに目を向け、
そのために行動することをしてどんどんステキになり、
自分の肥しとしていくこと。
自分の幸せを自分でどんどん作っていくこと・・・。
私のレポートでは書ききれない、
伝えきれないほかのことも含め、
本当にパワフルなメッセージを
たくさん受け取りました。
最後のメッセージの時には、
感動して目をぬぐっている方が
何人もおられましたよ。
ささなおさんの言葉は、時に、
「思い当たりすぎて、厳しい~f^^;」
と感じるものもあるかもしれません。
けれどそれは、ささなおさんについている、
おんりゅうさんやそのほかの日本の神さまたちが、
それだけ強く
「あなたたちがもっと自分をシッカリと見つめて
自分の幸せのために行動すれば、
このやれる可能性がたくさんある現代に
生まれたのを選んでいるあなたは、
もっともっと人生を素晴らしくできるんですよ!!!」
と、ささなおさんを通して、
伝えたがっているではないかと、
ひしひしと感じました。
「あの人が○○だから自分は不幸」と思うのは、
自分の幸せを人に依存していること。
「すごいおまじないがあれば幸せになれるはず」
と思うのも、依存していること。
「自分が【神】なのに、頼りっぱなしはもったいない。
逃げちゃいけない!」
見つめるべきことは自分の心で、
ねたんだり比較したりする他人ではない。
「自分を幸せにすることを、逃げちゃいけない」
これも、私に強く響いた言葉でした。
ささなおさん、
そして一緒にメッセージを伝えてくれたおんりゅうさん、
ほかの神さまの皆さま・・・
本当にありがとうございました!
次に来日された時にも
またお話し会をしたいと企画中です。
お楽しみに!(*^-^*)/


