前回に引き続き、
「なんでも仙人セミナー」レポートです^^
みちこさんは、なんでも仙人の声を
聞くようになってから9年になるそうですが、
仙人が一貫して伝えているのは
「不完全な自分を許す」
ということです。
自分の中には、
さまざまな負の感情がありますよね。
虚栄心だったり、劣等感だったり、
嫉妬心だったり。
でも、こういう気持ちは、
なかなか消えてなくならないのですf^^;
なぜなら、私たちは、
「肉体をもって生まれてきているから」。
なんでも仙人ですら、
「三次元に居ながら、高次元の存在になろうとするのは、
自分でもムリ!」
なんだそうです(笑)。
「高潔な理想の人」「高次元な存在」に
なろうとしても、
肉体をもっていたら、
体が痛んでイライラすることもあるし、
イヤな感情だって湧いてきます。
だから、負の感情はあってもいい。
でも人は、「善くあらねば」という価値観を
もっているので、
「こんなことを考えてしまう自分はダメ(>_<)」
と責めてしまうし、
そういう感情を認めるのを嫌がるのですよね。
そんなとき仙人が勧めるのは、
「負の感情にキャラ設定して、笑ってしまうこと」
虚栄心は、
「ヨッ見栄晴!金どこ!」
(これが分かるのはある年齢上の方ですね(笑))
劣等感は、
「夫より劣っているオットセイ」
嫉妬心は、
「根魂(ねたましい)」。口ぐせは「いいないいな」
などなど・・・。
ププッと笑いながら、
「いるいる!」「出た出た!」と
思うことができるときというのは、
「あることを認められている」
のです。
負の感情はなくなりません。
なくならないのになくそうと
躍起になっても、苦しいだけ。
だから、なくす代わりに
オモシロいあだ名をつけて、
自分の中にあることを認めてしまう。
そうすると自分の中の負の感情を
受け入れることになって、つまりは、
「不完全な自分を許す、認める」
ということになるんですね。
自分に自信がないと、
「自分を認める、許可する」
というのはとても難しいもの。
でも、認め、許可できないからこそ、
ますます自分を嫌い、自分への自信を
失ってしまうのです。
けれど、
「私は勇気がなくていつも行動できない」
そんな自分の中に、
「デキナイン」。
あれやこれや理由をつけてやる気を失わせる7つ子ちゃん。
ニートで、コタツでみかんが一番好き。
でも一致団結すると、やる時はやる・・かも?(笑)
みたいなキャラ設定をして、
「行動できない!」というとき、
「ああまた、デキナインが出てきたよ~。
もう~~、言いたい放題で~~」
と、しょうがないな~と笑えてきたら、
それは「自分の負の感情を受け入れている」
ということ。
するとその瞬間、自分の顔がゆるんで、
肩の力もゆるんでいきます。
そうして、
「たまには、できない理由でなく、
できる理由も言ってよ!」
と思ったら、
できる理由が思い浮かんで、
行動につながることだってあるかもしれません!
なんでも仙人は、2013年に、
「これからは<楽しい>がキーワードの時代」
と言っていたそうです。
「マジメに」「シッカリ」「忍耐強く」
な、重~いエネルギーの
修業モードの時代から、
「適当」「だいたい」「楽しく」
な、軽やかな
遊び感覚の時代へ移行しています。
正しいか、正しくないかよりも、
思ったときに重い気持ちになるか、
軽やかな気持ちになるかをチェックして、
「軽くなるほう」「ラクになるほう」こそが、
自分の本当の答え。
それを尊重していると・・・
どんどん軽やかで心地よいご縁が
増えていくんですよ!(*^-^*)
