結婚式のプログラムの続きです。
お餅つきが終わったあとは、
しばらく歓談タイム。
布団のような着物を着てはおりますが、
とてとてと皆さまのところに行って、
お話をしたり、写真を一緒に撮ったり。
お招きしたのも20名弱ですので、
長テーブルが二つだけ。
全員とお話しできるのが良いですね^^。
それから、皆さまにマイクを回して、
話したい方だけ、メッセージをいただきました。
事前にスピーチやメッセージをお願いするとお伝えすると、
緊張される方もいらっしゃるので、
その場のノリでお話しできる方だけ(^_-)-☆
お酒も入っていますので、
楽しいお話が聞けました。
「恋愛感情がもつのは3年。そこからが大切」
というお話にメモメモ(笑)。
叔父さんによる
「うちの家系はかかあ天下なのですが、
それが夫婦円満の秘訣」
という話に続き、叔母さんによる、
「かかあ天下と思わせておいて、
上手に妻を働かすのが秘訣」
という話に、場内爆笑^^。
メッセージのトリは、うちの父が。
メッセージにかえて、
サミュエル・ウルマンの「青春」という詩を
詩吟風に吟じてくれました。
「青春とは人生の或る期間を言うのではなく
心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、
炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、
こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない」・・・
青春とは、人生のある期間を言うのではない、
というのはしみじみ共感します。
私の同世代には、結婚して10年、20年の方もいます。
そういう方は、
「旦那なんてただの生活同居人よ。
手なんか握られたら振り払っちゃうわよ!」
などと冗談交じりに言ったりされますが^^、
私のところはとりあえずは新婚さんなので、
トキメキとかワクワクとかはまだまだあって、
「青春」しているんですよね(笑)。
以前読んだ本に、
「幸せになるのに、年齢制限はない」
という言葉がありましたが、
自分が諦めることなく、
そうなることを心から許可しさえしていたら
(↑ここ、大事です!)
いくつになったとしても、
ときめくことも
ラブラブすることもできるのです!
宴の終わりは、新婦と新郎からのご挨拶。
通常ですと新婦が「両親への感謝の手紙」を読んで花束を贈呈し、
会場を涙の渦に巻き込むのですが・・・。
この宴は「皆さまへの感謝」ですので、
お招きした方が少ないこともあり、
お一人ずつに短いメッセージを
お伝えさせていただきました。
思いの他、好評でしたよ!
締めは新郎からの感謝の言葉。
そして退場し、お庭で皆さまをお見送りとなります。
ちなみに今回の宴で、
人前式の入場曲と、宴開始の入場曲と、
退場の曲は、新郎が作曲しました。
ここも「手作りのおもてなし」です^^。
それにしても、小さいキーボードと、
iPadに入れたアプリでアレンジして
作曲してしまうのですから、すごいですね!
お見送りのときに皆さまにお渡ししたのは、
「感謝」と書いてある、金平糖。
皆さま、笑顔でお帰りくださって、
とても嬉しかったです(*^-^*)


