人とのふれあいもあります。
船には1000人のクルーが乗っていて、
フィリピン、インドネシア等々、
さまざまな人がお掃除やウェイターなど
として働いています。
私は姉がインドネシアのバリ島に
20年以上住んでいることもあり、
名札で「INDONESIA」と書いてある人を見ると、
ついつい
「私の姉はインドネシアの人と結婚したんですよ」
と英語で話しかけてしまいます。
するとパッと笑顔になってくれ、
ちょっと会話を交わしたりできるのも楽しいもの。
「テレマカシー(ありがとう)」
「サマサマー(こちらこそ)」
と、片言のインドネシア語でも通じると嬉しいですね。
これも姉サマサマです^^。
日本発着の船だけに、
プログラムのリードをする人は
日本人や日本語が少しできるクルーなので、
基本的には言葉は安心です。
こんなラテンダンスを披露してくれる
世界チャンピオンの方々が、
社交ダンスの講座をしてくれるのですから、
ワクワクですね(^_-)-☆
参加者は、今回は7割くらいが日本人、
2割が韓国・中国のアジア系、
1割が欧米な感じでした。
皆さん気さくで、エレベーターで
ちょっとお話をしても丁寧で親切で、
そういった意味でも気持ちが良かったですね。
合い席になって、少し言葉を交わしただけでも
またその後どこかでお会いすると、
親しくお話しできてしまうのも、
「一つの船」に乗り合わせた気安さでしょうか。
私も英語は大してできないのですが、
ジャグジーでご一緒したサンフランシスコから
いらしたおじさまや、バーで近くに座っていたご家族とか、
ちょっとでも意思疎通ができるだけで、楽しいです。
そもそも、ほどんどが「その場限り」ですので、
下手くそな英語でも気にしない。
旅の恥はかき捨てです!(笑)
↑こちらは、フィットネスの講座の担当のお兄さん。
オーストラリアのムエタイのチャンピオンとか。
日本発着といえど、船籍はイギリスですし、
船の中はちゃんと出入国審査が必要な外国。
飛行機に乗らず、外国を味わいたい方にも
オススメですよ!
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