「東京プリンセスアカデミー」のゲスト、水稀万結さんのパートで、
色についてのステキなお話をうかがいました。
新緑の葉っぱって本当にキレイなのですが、
葉っぱが緑色に見えるのは、
光が当たると、足りない色は吸収して、
すでにある色は反射しているからなのだそう。
すでにもっているから、
外に現れているんですね。
シアワセも同じこと。
「自分は幸せでない」と思っていると、
吸収するばかりで、外には現れません。
でも、「自分はけっこうシアワセだよね('-'*)♪」と
思っていたら、それが外に反射していくのですね!
でも、「今、幸せでないからそんなこと思えない・・・」と
思うこともあるかもしれません。
でも、「幸せ」というのは、
「何をもっているか」ではなく、「どう感じるか」。
大金持ちでも不幸な人もいますし、
明日食べるものがなくても、笑顔でいる人もいます。
ランチの予算が400円で、
「外食できない。不幸!(>_<)」
と思うこともできますが、
「マックの100円バーガー、4つ食べたらさすがにお腹いっぱい!」
と思うこともできます。
上を見たらキリがありませんが、
「日本人として生まれた」というだけでも、
戦乱にある国の人は「天国」と思うでしょう。
そのことを思い出したら・・・。
「ない」「どうにかして欲しい」という視点から、
「これはある」「これならできる」
という視点に変えていくようにすれば、
葉っぱが緑を反射するように、
自分から幸せを反射するようになっていくのです。
そうしたら、その幸せオーラに魅かれる人が現れるので、
どんどん、どんどんさらに幸せになっていきますよ^^。
今度の新刊、『シアワセになる仕組み』でも、
「ない」でなく「ある」のお話もシッカリと書いていますので、
ぜひご参考にされてくださいね(^_-)-☆
自分の「ある」にたくさん気づいて、それを反射させていきましょう!
