フィンランドと日本の教育の決定的な違い! | 空飛ぶ・ウォーキング•アンバサダー

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人生は、後半戦がおもしろい🤣


空飛ぶ•姿勢改善ウォーキングアンバサダー
山岸加代です。

 
空の上、10,000メートル上空では 現役CA。乗務歴37年目突入!地上では、姿勢改善•Walking Ambassadorとして、世界を舞台に活躍中!
 姿勢は元気と綺麗への最速、最短
ランウェイは滑走路!         新しい自分にTAKE OFF

フィンランドの教育は有名ですよねぇ。

フィンランドの学校が日本と違うのはここ!

   ↓↓↓↓↓


宿題少なくて
授業日数少なめ


ほんまに、ほんま!


夏休みは3ヶ月!
しかも宿題がない!


土日は休み。

夕方には帰ってくる。

クラブ活動は無い

塾も無い!


私立の学校がない!

予備校も塾も無い!




なのに毎年《賢い国の三本指》に入ってる!





最近日本ではセンター試験があったそう。






睡眠時間削って、親は塾代捻り出すのに
家計費やりくりして
必死のバッチのセンター試験。


友達が、高3の娘さんに
日本のセンター試験の英語を受けさせたらしい。
(友達は日本人。娘さんは現地の学校に通うハーフ)

試験時間もちゃんと計って。


200点満点の196点!



どうだったか聞いてみたら、

『そんなに難しく無い』

 との答え。



中学2年生の娘にも受けされた。


200点満点の150点?くらいだったらしい。



日本人の高校三年生と浪人生が

睡眠時間削って必死のパッチで取り組んでる
センター試験!!!!!!!



受験勉強もせんとやった結果がこれ!



何が違うのか????




友達が興味深い話をしてくれた。



フィンランドの数学の授業。

試験はパソコンでやるらしい。



私は、、、もうすっかり忘れたけど。

ルートの計算とか、習ったよねぇ。


フィンランドの学校では


計算式を導くまでを生徒がやって、

計算はコンピューターがやるらしい。






覚えるのではなく、考えさせる。



答えがあってるかどうかが問題なのではなく

答えを導き出すプロセスを学ぶのが学校。




日本ではなじみ深い、英語のこんな問題。


長文の中の一行。

『前後の文章を読んで、空欄の一行に
下の箱の中の5文字を並べ替えて英文を作れ』


(   )(   )(   )(   )(   )(   )


日本人は必死に箱を埋めようとする。
で、埋めて終わり。


フィンランド人は、埋めた後考える。
他に言い方ないのかな?
私やったらこんな風には言わないな。
そしたら、どう言おう?




フィンランドと日本の教育の違い。


考える力の違い!



これに尽きると思う。



考えるって事は

自分以外の考えがある事を受け入れることにもなる。


だから、ディスカッションできる。


Be assertive!

これ、日本では学ばない。




意味はこんな感じ

《相手に不快感を持たせずに

自信を持って自分の意見を言う》







こんな話を聞いたことがある。

フィンランドの小学校では

中学で勉強するための、考え方の組み立て方を学ぶんだとか。






あと一つ。

フィンランドと日本の教育で
決定的に違うことがある!



それは明日書きます。


今日のフェイスブックライブ配信でも喋りましたが、、、(笑)



時差が身体を襲ってきました。

そろそろ寝ます。
おやすみなさい。。。。





人生は後半戦が面白い!

空飛ぶ•ウォーキングアンバサダー山岸加代です。


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元気と綺麗の種蒔き中! 
空飛ぶ•ウォーキングアンバサダー
 山岸加代でした。

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88歳・君子語録(実母)
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