良い天気!!





お散歩しながら、家から少し離れた

ドラッグストアまで行って来ました



無限に溢れ出すどんより気分を感じながら

この状況が幸せなのかな…

と考えるも、瞬時に否定



いやいやいや

一ミリも幸せだと思っていないのだから

一旦は、幸せではないということで良しと

しようではないか



今までは、不幸せそうだと思われたくなかった



私だけがうまくいかず

私だけ取り残されている

そんな自分を隠したかった



いつも楽しくて満たされていて

そんな自分で在りたかったし

そんな自分を見せたかった



でも、本当は違っていた



いつも不安で

いつも何かと闘っていて

深い闇にいるような感覚



全てに対して

「どうせ」がつきまとう



どうせ私なんて



この最強のセルフイメージに抗っては

みるものの、惨敗に終わる



だからもう、この最強のセルフイメージと闘う

なんて無謀なことはやめた



私は、不幸だ



もう屈する



でも、不幸でも

今、こうして生きている



不幸を隠して

幸せなふりをして生きていた当時よりは

断然楽(な気がする)