『ぼくの映画人生』(大林信彦著 実業之日本社文庫 2020年版) | Xintianのブログですよ

Xintianのブログですよ

AXUSS(アクサス)が送る電子のお部屋ブログ版。アニメの世界を中心に、イラストなどをちょちょちょいと。
Xintian Zhiyangは、シンティエェン ツゥヤァンと読みます。
「つーやん」とお呼び下さいませ☆

こんばんはニコキラキラ星空星夜の街

 

いや、もう、毎日体温より高い気温でヘロヘロです…滝汗あせるあせる

 

本を買いました。

 

『ぼくの映画人生』(大林信彦著 実業之日本社文庫 2020年版)


大林信彦監督の自叙伝でありながら、コマーシャルフィルム時代からその後の「尾道三部作」へと続く来歴を、監督の言葉で記しているのですが、もう、読んでいて目頭が熱くなります。

『ふたり』撮影の頃は、それこそ、実に贅沢な映画制作が許された最後の時期だったのかも…など、

「映画」について興味関心のある方はもちろん、尾道のかかわりのある人、そして、人と人が共に生きていくことの意味についてなど、人生論としても一級品の見識が優しさと人の「生」への思い入れに満ち満ちた監督の言葉で語られます。

必読です。

 

 

あとがきさえも、目頭が熱くなります…えーんあせる

 

どうぞ穏やかな夜を~キョロキョロ音譜流れ星キラキラ