昨日ははミルクの葬儀でした。
なぜか落ち着いています。
昨日、朝起きたらミルクはすでに冷たくなっていたけどモカの時ほど泣かなかった。
旦那が起きてきてミルクのことを報告。
一瞬固まったけど私がやたらと落ち着いていることが不思議だったようです。
ミルクのことを考えると悲しいし勝手に涙が出てくる。
まだミルクの体は家にあるし触ることもできる。
泣ける要素はいっぱいあるけどモカの時ほど泣いていない。
愛情がなかったのか?
そんなことない、ミルクは3匹のなかで1番甘えん坊でかまってちゃん。私の手をいつもぺろぺろ舐めていて他の子を抱っこすると
「僕は?僕は?」ってかまってアピール
なのに抱っこすると降りたがる(笑)
たぶんですが
モカと違うところは見るからに徐々に弱っていったことと病院から薬じゃなく経口輸液剤(ポカリみたいなやつ?)を渡されたこと。
「もう病院でできることはない、最後を家族と迎えてくれ」ってことでしょ?
そのときたくさん泣いたかな。。。
それなりに覚悟はできてたのかな。
最後の胸水を抜いてピクリとも動かなくなって
あ、もうダメだ…って。
朝冷たくなったミルクを見て、やっぱり…って感じでした。
それと安心感。
正直、弱っていくミルクをお世話するのが気持ち的に辛くなってたし、なんか苦しそうで辛いなら旅立ったほうがミルクも楽なのでは?って。
旦那にお世話は無理だって言おうかと思ってました。
モカはね、そろそろかなとは思ってたけど胸水抜く前にサプリ飲ませて帰ってきてからもサプリ飲ませれば次の日には元気だったし水抜けば食欲も戻って食べてたし、ゆっくりゆっくり病気が進行してたから「そろそろお迎えだろうけど今日明日ではない」って思ってました。
それが突然だったから気持ちがついて行かなかったのかな。
今年になってすごい勢いで周りが変わっていく。
これがいい方向に迎えっている途中ならいいけどね。