おはようございます
わかばです。
昨夜、リビングでうつ伏せになったら
そのまま今まで意識を失っていました(笑)
(それを寝落ちという)
昨日は早朝の仕入れから
ほとんど寝て無かったからね💦
さて、
昨日ブログに書いたように
自分が「会話」だと思っていたことが
ほとんど相手への「指示」だと気づきました。
アドバイスだと思ってきたことは
ほとんどが私の「理想の押し付け」だったのです。😱
しかも、コレ。
見渡せば次男以外にもやっていました。
職場においても
「どうして、決めらたことを守れないの」
みたいなことを、振りかざしていました。
この本の中に
「子供は夜9時には寝かさないと」というのを
娘と孫に押し付けてるくるおばあさんの話があります。
あと「靴を揃えなさい」という人も。
読んだ瞬間
「コレ、私じゃん‼️」と思いました。😂
そして、「あの時」と同じ
嫌ぁーな気持ちが込み上げてきました。
「あの時」とは
離婚した時です。
自分が「愛」だと信じて疑わなかったモノが
「愛」ではなかった、と分かった時。
今回も私の次男への言葉の数々は
アドバイスでも何でも無く
「指示」であり、「余計なお世話」でしかなかった。
ただの「私の理想の押し付け」でしかなかったのです。
そのことに気づいてしまったら
もう次男の顔を見ても
「おはよう」以外何も喋れなくなりました。
親子の会話ってものが
どんなのか、わからなくなりました。😓
世の中の「まともな」親子の皆さんは
一体、何をどんな風に話してるんだろうか?
一緒に住んでいる相手への
「言葉が見つからない」
離婚直前のあの時と同じだな。
ふと、そう思いました。
次男は今、29歳です。
もう、大人です。
今一度、私の彼への態度を
考え直す必要があります。
いや、今まで何度も次男は
それを訴えてきていたのかもしれません。
自分が信じている価値観なんて
なんと脆いものか。。
自分から発する言葉が
周りへの「指示」になっていないか
十分気をつけよう。
そう思ったのでした。
今日も読んで頂いて
ありがとうございます
わかば

