おはようございます。
わかばです。
色々あって、なかなかブログ更新出来ずにいました。
まだ状況は変わっていませんが
一旦、書留ておこうと思います。
暗い話が読みたくない方は
ご遠慮下さいね。
7月9日夕方
急にヤマト(トイプードル15歳3ヶ月)が
立てなくなりました。
前日まで普通に散歩も行けていたのに
足に力が入らなくなり
ご飯も食べなくなりました。
次男が病院へ連れて行ってくれましたが
点滴と抗生物質を貰って帰りました。
それから、添い寝するようにしましたが
数日後の明け方、突然の痙攣。
とにかく、何時に何分間あったかを記録するので
精一杯でした。
後で調べると
痙攣発作中は動画撮っておくと良いそうです。
何分間かも分かるし、受診時に
獣医師に見せれるから、だそう。
その後、また発作が起きた時に動画を撮りながら
「なんて私は無力なんだ、、。」と思いました。
所詮、獣医師でもない自分が
何か出来るわけもないのです。
分かっているけど
発作に喘ぐヤマトを見ながら
ただ動画まわしているのが、本当に辛かった。
でも、一番しんどいのは
ヤマト本人なのにね。。
自分以外の周りの状況に対して
どうにか出来る事なんて
ほとんどありません。
人の気持ちや行動も変えられないし
ましてや体調なんて、どうにか出来るわけない。
ヤマトの事以外でも
そういう事があって
「この世の中で、自分の思い通りになる事なんて
本当に無いんだな」と
改めて、実感しました。
ヤマトの身体に触れると
体温もグッと下がり、手足も冷たいです。
痙攣発作で失禁、失便するので
オムツをしていて
立てないので、もずくのカップで
頭を支えながらお水を飲んでいます。
人間だって、犬だって
生命あるものは、いつか死ぬんです。
介護職で働いているから
職場で、死の場面にあうこともあります。
でも、やはり気持ちの入り方が違うのでしょう
ヤマトの状況を見ている方が
何十倍も辛く苦しいです。
自分でどうにかなる事以外を追いかけると
しんどいですね。
ヤマトは、心拍もかなり落ちてきてるので
もっても今月いっぱいかな。
7月28日が私の母の命日なので
迎えに来るかもしれませんね。
母はずっとヤマトとお留守番していたから。
今は、たくさんのありがとうを
ヤマトに声かけして
見守りたいと思います。
今日も読んで頂いて
ありがとうございます
わかば
