おはようございます
わかばです。
毎年12月にお参りしている
伊勢神宮。
1年の締めくくりに、おふだを返して
無事に過ごせた感謝をお伝えして
また新しいおふだを賜り
来年のやりたい事などをお話してくることにしています。
今回も外宮から参拝したのですが
入り口に来ると何やらスーツ姿の団体が…。
○○祭と大きなのぼりが立っていたので
その来賓の方々のようでした。
ということは、きっと日が良いんだなぁ🤔
ここに来るまでも
ずっと彩雲🌈が出てたし✨
これは良いお参りになりそうだな⛩👏😑と
ワクワクしていました。
行った方は分かると思いますが
同じ伊勢神宮でも
外宮と内宮って全く雰囲気が違いますよね!
今回も内宮の方が
神様の鼓動を感じる気がします。
内宮の正宮の鳥居をくぐった時
もう御幌(白い布)はゆっくり揺れていました。
私と友人が前に進むと
更にゆっくり持ち上がり
そして引き潮のように静かに降りました。
御幌の前に来るといつも
「神様の吐息に触れる」
そんな気がしてならないのです。
願い事をするよりも
神様という存在を
肌で感じる為に来ている気がします。
正宮の隣りには
令和15年に遷宮予定地があります。
「こっちの方がエネルギーが強い気がするなぁ」
と私たちは思いましたが
20年に一度、場所を変えないと
土地のエネルギーがもたないのかも?
だから、遷宮という仕組みがあるのかもしれませんね。
その昔、何度も転々と場所を変えながら
やっと、今の伊勢神宮に落ち着き
それでもまだ、遷宮する。
しないといけない理由があるんだなぁ🤔と
思いました。
そうそう、今朝、面白いブログを見つけましたよ。
その昔、天皇家から斎宮を選び
天照大神をお祀りしたわけですが
天皇自身は、あまりお参りしなかったんですね。
ひょっとしたら
力が強すぎて、天皇自身も畏れていたのかも?
と、何となく思いました。
皆さんは、
正宮の御幌の前で何を感じるでしょうか?
今日も読んで頂いて
ありがとうございます
わかば



