伊勢神宮参り③正宮 | わかばのブログ

わかばのブログ

ブログの説明を入力します。

おはようございます




わかばです。






毎年12月にお参りしている


伊勢神宮。





1年の締めくくりに、おふだを返して


無事に過ごせた感謝をお伝えして


また新しいおふだを賜り


来年のやりたい事などをお話してくることにしています。







今回も外宮から参拝したのですが


入り口に来ると何やらスーツ姿の団体が…。


○○祭と大きなのぼりが立っていたので


その来賓の方々のようでした。





ということは、きっと日が良いんだなぁ🤔


ここに来るまでも


ずっと彩雲🌈が出てたし✨




これは良いお参りになりそうだな⛩👏😑と


ワクワクしていました。





行った方は分かると思いますが


同じ伊勢神宮でも


外宮と内宮って全く雰囲気が違いますよね!






今回も内宮の方が


神様の鼓動を感じる気がします。





内宮の正宮の鳥居をくぐった時


もう御幌(白い布)はゆっくり揺れていました。




私と友人が前に進むと


更にゆっくり持ち上がり


そして引き潮のように静かに降りました。





御幌の前に来るといつも


「神様の吐息に触れる」


そんな気がしてならないのです。






願い事をするよりも


神様という存在を


肌で感じる為に来ている気がします。







正宮の隣りには


令和15年に遷宮予定地があります。





「こっちの方がエネルギーが強い気がするなぁ」


と私たちは思いましたが


20年に一度、場所を変えないと


土地のエネルギーがもたないのかも?


だから、遷宮という仕組みがあるのかもしれませんね。






その昔、何度も転々と場所を変えながら


やっと、今の伊勢神宮に落ち着き


それでもまだ、遷宮する。





しないといけない理由があるんだなぁ🤔と


思いました。







そうそう、今朝、面白いブログを見つけましたよ。




その昔、天皇家から斎宮を選び


天照大神をお祀りしたわけですが


天皇自身は、あまりお参りしなかったんですね。






ひょっとしたら


力が強すぎて、天皇自身も畏れていたのかも?


と、何となく思いました。





皆さんは、


正宮の御幌の前で何を感じるでしょうか?







今日も読んで頂いて


ありがとうございます







わかば