六孫王神社。 | わかばのブログ

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こんばんは




わかばです。






あっと言う間にGWも終わってしまいましたね💦


私はほとんど仕事だったので


普段となんら変わりわなかったですが


今、少しずつ


衣替えや寝具の入れ替えをして


夏の準備をしています。









さて、先日の京都ぶらぶら(笑)


東寺~鎌達稲荷神社まで行き


バス停でバスをひとりで待っていました。







時間はまだ13時半


このまま真っ直ぐ帰るには


ちょっと勿体ないなぁ🤔


京都駅まで、何駅なのかな?







と、バスの路線図を見ると途中に


「六孫王神社」という停留所があります。


結構立派そうな神社だし


京都駅から南側ってなかなか行かないので


思いつきではありますが


ちょっと寄ってみることにしました。







六孫王神社前のバス停から


少し後戻りすると、交差点に神社があります。






そもそも「六孫王」って何でしょう?





ご由緒を読むと


六孫王は、清和天皇の六男がお父さん。

(つまり、清和天皇の孫にあたります)


名前を源 経基さんというのですが

六男で天皇の孫なので、六孫王と言われたんだそうです。


承平・天慶の乱以降、この場所を賜り


臨終の時に


「たとえ霊魂が亡くなっても


龍になり、池に住み、この地を護ろう」


と言われた伝説があるそうです。




池には太鼓橋がかかっていて






小さなお社があります。





太鼓橋を渡ると、立派な拝殿が。





御祭神は


六孫王大神

天照皇太御神

八幡大神



六孫王さんは


牡丹の花が大変お好きだったそうで😍


ご神紋は牡丹なんですって︎💕︎







池のすぐ横には


琵琶湖の竹生島から勧請された


「誕生水弁財天さん」があり


六孫王さんの子、満仲さんが生まれた時に


産湯に使ったそうです。






そんなことから


安産祈願や子宝祈願にも


お参りに来られるそうです。


(自分の子が生まれる時の産湯の為に


神様を勧請するって💦スケール違いますね!)






なかなか良いお参りになりました😊✨







目的地を決めてお参りに行くのもいいですが


こんな風に


ふらっと途中下車して


立ち寄ってみるのも


良いもんですね☺️





今日も読んで頂いて


ありがとうございます








わかば