神は悪魔すら赦す。 | わかばのブログ

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おはようございます




わかばです。






先日、やっと観たかった映画をみました。


「ヴァチカンのエクソシスト」です。







私は元々オカルト好きでもありますが(笑)


ヴァチカンに本当に


エクソシスト部門が存在するとは


昔から聞いていたので


そこに、興味があったのです。







また、丁度今読んでいる本では


大天使ミカエルのところだったので


偶然とは思えない内容でした。





映画の冒頭部分でヴァチカン本部にある


ミカエルの絵が出てきます。


悪魔を踏みつけた大天使ミカエル。


その手に剣を持っていて


いつでも悪魔を殺す事が出来るのに


何故、ミカエルは悪魔を踏みつけただけで


殺さなかったのか?







悪魔は堕天使と言われ


200人の元、天使だったそうです。


堕天使は自らの選択によって


地に堕ちたと言われています。






神様は、全ての罪を赦すから


堕天使となった、悪魔の罪を赦し


その存在すら赦す、というものでした。


だから、殺さない。







私はこの映画のホラー映像よりも


冒頭のこの部分に


強く惹かれました。






どんなものにも


その選択の自由を認め


罪を赦し、存在を赦す。






映画「沈黙」に出てきた


何度も裏切るキチジロウを思い出しました。






神の愛というのは、


こういうことを言うのか…🤔






私はキリスト教徒では無いので


キリスト教における神様について


よく知りませんが💦


「ヴァチカンのエクソシスト」の冒頭部分で


何か、1歩近づけたような


そんな気がします。





人はベストなタイミングで


必要な事を知ることになっているんですね。





今日も読んで頂いて


ありがとうございます








わかば