言えない人の気持ち。 | わかばのブログ

わかばのブログ

ブログの説明を入力します。

おはようございます






わかばです。







昨日の記事で


自分が感じた違和感を


相手に言えるか言えないか?を書きました。








言えない場合は


その一言で相手との関係性が


壊れてしまう可能性があるから言わないんですよね。


良好だった相手との関係にヒビが入るくらいなら


言わない方が良い。


という方を選んだだけの事だと思います。






例にあげた私の場合は


相手が初めて会った作業員の人で


付き合いとか無かったから


言いやすかったのかもしれません。






上手く言葉を選んで伝えれば


それほど「嫌な客にならずに


コチラの意向を伝えられる」と思ったので


言ってみたんでしょうね。







ところが。






こちらの気持ちを伝える前に


逆に、先に相手の気持ちを知ってしまい💦


何も言えなくなってしまう。 


そんな場合もあります。😩








先日、職場の休憩時間に


私は他部署の職員さん達と話していました。




最近、その部署の職員さんで


腰を傷めてしまう人が続出らしく😭💦💦


話してた1人の人も介助中に腰を傷め😱


労災の手続きをしたばかりでした。







介護の仕事で一番気をつけたいのが


腰‼️


面接でも一番最初に


「腰は大丈夫ですか?!  」と聞かれたぐらい😂


腰を傷めるケースが多いです💦






ただでさえ、50代ともなると


何もしなくても、身体のあちこちが痛いお年頃😣


そこに、60kg近い人を中腰で支えて


トイレや椅子に移乗するって


そりゃー腰を傷めるのも無理ないです💦💦





うちの会社は独自の移乗方法に


こだわりがあるので💦


それで出来ない人は1人前じゃない?!


みたいな、変な風潮が何となくにおいます(笑)





しかし、そのこだわりのせいで


腰痛が続出なんて、本末転倒ですよね?


介助者が急にガクッときたら


利用者さんだって危ないし💦


職員だって仕事が出来なくなります😫






なので、何か良い移乗方法は無いのかな?


他の部署ではどうしてますか?


という話しをみんなで話していました。






そこに入ってきたサブリーダーさん。


40代そこそこだし


なんでもそつ無くこなせる出来た方です。





私たちの話を聞いて、一言


「私はまだ腰を傷めた事ないから

わからないわぁ~」


と、言われたんですね。






一同、あぁー( ; ´∀`)そうなんやー、、、って


固まりましたよね。






別にそのサブリーダーさんが


悪い訳じゃないんです。


自分はまだ腰の辛さを体験してないから


痛みがどの程度か分からない。


それは事実だから、そう言っただけでしょう。






それは分かるけど…


上司にそれを言われてしまうと


部下の私たちは、何だか


「言っても辛さが分かって貰えないんだ…😔」


と思って、更に言えなくなってしまいますよね。






自分の気持ちを言えるかどうかって


「言って、分かってくれる相手かどうか?」が


すごく関係あると思います。





「言ったところで、分かって貰えない相手」に


そもそも言わないでしょう。





まぁ、気持ちを理解して貰えないまでも


部下が今どういう状況かを知って


考慮して欲しいから


現状報告は必要だとは思いますけどね。






人って、相談や愚痴っていうのは


分かって貰えそうな相手にしか


基本、言わないし、言えないですよね😔






勇気を出して、自分の気持ちを話して


上手く相手に伝わった❣️


という成功体験が続けばいいのでしょうが





言おうとしたのに


相手が話を全然聞いてくれなかった


とか


言ったのに、親身になって聞いて貰えず


アッサリ流された、ってなったら


だんだんと自分の気持ちなんて


言えなくなっちゃいますよね。







まだ口に出して言う前に


相手の反応を先読み(想像)してしまうのは


きっと言葉を使う人間だけでしょうね。







思った事をハッキリ言える人は


たとえ言ったことで相手との関係性が変わっても


いいと思ってるし


自分の価値も下がらないって思っているのかも。





今回みたいな


職場での評価に繋がりそうな場合


言えない人は


ますます我慢😣してしまい


自分のツラさを言えない事が多いでしょうね。







言えない自分を責めて、孤立するんじゃなく


言える相手を探す方がいいかな。






今日も読んで頂いて


ありがとうございます






わかば