お茶摘みとご褒美。 | わかばのブログ

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こんばんは





わかばです。






今日は、とある場所に行ってきました!


しかもずーっとお会いしたかった方と一緒に。


それは昨日突然


降って湧いたような流れでした。













昨年秋に、大阪の少彦名神社⛩にお参りしてから


大和当帰などの薬草に急に興味が出てきた私。





古くから奈良県は薬草が豊かで


高取や御所、宇陀には


製薬会社や薬草園などがあります。







薬草に詳しいどなたかと


お近づきになりたいなぁ〜❣️と思っていたら


友人の親戚の方が薬草研究家のYさんとお友達だとわかりました。





いつかYさんにお会い出来たら…と


思っていましたが、コロナ禍もあり💦


その方がとてもお忙しいこともあり


そのまま半年が過ぎていました。






それが、急に昨夜


「お茶摘みに行ってみない?」という形で


話がやってきました。






トントン拍子で話が決まり✨


私と友人はお茶摘みに参加することに。






しかし、待ち合わせ場所以外、何も知らないし


その方と、お会いするのももちろん初めて(笑)


訳も分からないまま、流れに飛びこむ形になりました。








着いた場所は、宇陀市の某所。


車を停めて10分くらい山の中を歩きます。


すると、杉林の中に


野生化したお茶の木が現れました。



杉の足元がお茶の木です。





ここは昔、弘法大師さんが水脈を見つけ


「お茶を栽培したらいい」と言われた場所。


もう少し行けば、室生龍穴神社⛩があります。






早速、私たちは、お茶摘み用のエプロンを借りて

(摘んだ茶葉を入れるポケット付きエプロン)


黙々と作業をはじめました。






お茶を摘みながら


茶の木に被さった杉の枯れ枝を取ったり


シダやコケをなるべく踏まないように歩きました







人工の音は何一つしません。


時々鳴く鳥の声と虫の羽音


私たちが歩く音だけです。







足元に注意しながら

(マムシが出るので💦)


慎重に「一芯一葉」で摘んでいきます。







そのうちだんだん


まるで瞑想しているような状態になり


だんだんと、この作業が


ものすごく神聖なものに思えきました。





ふと、


「ありがたいな」と感じました。






自然の懐に抱かれて


お茶の木から、必要な分だけ、分けて頂く。






ご縁を繋げてもらって


今、ここに居て、作業出来ることが


夢のようでした。








しばらくすると、


Yさんに休憩しましょう❣️と呼ばれたので


登って行くと、なんと!


お抹茶を頂きました❣️(*´ω`*)


これが本当の「野点」(のだて)ですね︎💕︎


ここのお茶は、農薬や肥料も一切使わない

野生の力だけのお茶なのです。

そんなお茶を、この場所で頂くなんて

最高の贅沢でした(^^)





Yさんとおしゃべりしていたら

「スピリチュアル好きなんやったら

この土地に祀られてる二柱の神様に

お参りにみんなで行く?」

ということになりました。





お茶畑から、さらに山を登ります。

急斜面を登ると苔むした石の階段が現れました。



一体、いつの時代からあるのでしょう?


磐座信仰は仏教が入る以前からと


いわれますね😅







そして、、出ました‼️  巨石‼️



おんな神様を祀られた磐座です。


少し離れた所におとこ神様もいらっしゃり


おんな神様は婦人科疾患を治して下さるそう。







実は私、今日ココに来る前に


婦人科病院で、ホルモン注射打ってきたばかり💦


山の神様が、見かねて誘って下さったのかもしれませんね(^^)










帰り道は、室生に住むと言われる


龍の話をたくさん教えてもらいました。






そんなお話を聞くと


また、ムクムクと室生龍穴神社と龍鎮神社に


行きたくなってきましたね〜(^^)






それにしても面白い体験の1日でした。


Yさん、大変お世話になりました。

ありがとうございました❣️


友人Kちゃん

今日もありがとうございました❣️






今日も読んで頂いて

ありがとうございます







わかば