自分の「陰」と向き合う | わかばのブログ

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皆さん、おはようございます    わかばです





ゴールデンウィークの真っ只中!

いかがお過ごしでしょうか?

ブログの更新も

ちょっと間延びしてしまいました






ちょっとした空き時間って

皆さんはどうされていますか?







私のことをよく知る人はご存知でしょうが
 
私はとにかく本が好き

枕もとにいつも数冊の本があります





今読んでるのがこちら


易経  「陰の巻」

子供向けなんだけど、とっても深いんですね







実は4月に入ってすぐに

ちょっとしたトラブルがありまして。





悪いこととわかっていたのに見逃してしまって

そこから色々トラブルになり





「あの時、なんで止めなかったのか?

あそこで止めていれば、こんなことには

ならなかったのに…」





と。かなり自分を責めてしまって

ブログも書けなくなり…。






「まだまだ、私は自分の保身に回って

なぁなぁにしてることがあるんやな」と

自分自身と向き合うことになったのでした






そんな中で丁度読んでいた易経「陰の巻」では

主人公、乾太も私と同じように

「このくらい、大丈夫やろ」という思いと

向き合い、反省していました







文中に何度も出てくる「陰陽」の文字







先日の晴明神社さんで目にしたこのマーク




今一度、自分の中の「陰」と向き合い

「陽」とのバランスをとるように



今はそんな時期なんだなぁと

感じています






昨夜見た映画「グリーンブック」




華やかな世界

それとは裏腹に

賞賛の裏に必ず付いて回る人種差別

日常と非日常

黒人と白人




そんな2人が一緒に旅をするうちに

お互い歩み寄り、抱き合うように





私達も人生という長く、短い旅の中で

自分の中にある

陰と陽の統合をしていくのかな、と

感じています






明日は新月。

「陰」が極まる日



この本に出会ったことも

晴明神社に行ったことも

グリーンブックを観たことも

ちゃんと意味があるんだなぁと

思いました









今日も読んで頂いて

ありがとうございます




わかば