少しブログが空いてしまいました





わたしがわたしを一番大切にして楽しんでいると夢や願いが叶う♡

エリージアム認定カウンセラー


ダイヤモンド いとうみほ です

いとうみほのプロフィールお問い合わせ





数日前に、わたしのパパ(祖父)が倒れて

救急搬送されました。




一時は、危ない状態になりましたが

峠を越えてくれて

昨日、少しですが話しができました。




意識が戻ったこと

目の前にいるのは誰なのかも認識していて

少しホッとしました。




心筋梗塞と不整脈で、

ペースメーカーを入れる手術をして

腎不全で人工透析をしました




倒れた当日は、家族間も混乱していて

連絡のやり取りが滞ったりして

次の日の朝にどういう状況で状態なのか

叔母と話しをしました。




同居の叔母と祖母が救急車に乗って

母も病院へ駆けつけていて

パパが手術室に入る前、




「◯◯(母)苦労をかけてごめんな

兄弟が迎えに来たから行くな」と

母に話しをしていたと聞いて

「なに言っとるの!」とか

パパにいろいろと声をかけたって




その手術の時に心肺停止になって蘇生をして

だけど、もしかしたら

意識が戻らないかもしれない

今もとても危ない状態だと知らされました。




ICUに入れるのは午後からで

コロナの事もあって

わたしも中に入れるのかも分からなくて

分からないけど、パパに一目会いたくて




叔母達がわたしの実家に集まって

みんなで行くと聞いて

すぐ向かいました。




実家へ向かう前に、

パパの「迎えに来た」の言葉が気になって

本家のご先祖さま達がいるお墓へ

向かいました。




テレビなどで、「迎えが来た」とか

こういう話しは聞いたことはあったけど

ホントにあるんだってビックリしました。




その道中も頭のなかは

パパのことでいっぱいで涙が止まらなくて

お墓に着いてから

ひとつひとつのお墓に




「まだパパを連れて行かないでください

お願いばかりでごめんなさい

どうかお願いします」と

何度も何度もお願いしました。




みんな集まって病院へ向かうと

パパは目は覚めたそうで

でも治療の為に鎮静剤で眠っていました




ふたりずつ中へ入れることになって

限られた時間だけどパパに会えました。




いろんな機械に囲まれて

人工呼吸器を着けて眠っている姿を見て

涙がたくさん溢れてきて




看護師さんが、

「声をかけてあげてくださいね

聴こえてますからね」って




「パパ、みほ来たよ、パパ」

他にも声をかけたいけど言葉よりも

わんわん泣いちゃって

叔母が背中をさすってくれながら

パパにたくさん話しかけました。




パパは寝ていたけど

話しかけると、パパが笑ってくれて

何か言おうとしてるみたいに顔が動いたり

パパって声をかけると心拍が上がったりと

反応を見せてくれてました。




明日からは、面会拒否と聞いていたので

「パパこっちだよ、またパパ話そうね

あっちじゃないよ、こっちだよ

またみほ会いに来るからね」




それから、わたしの実家へ戻って

叔母達と話しをして

疲れたのかそのまま実家で

いつの間にか寝ていました。




次の朝、祖母が病院へ手続きへ行くのに

叔母と一緒に着いていったら

特別に面会ができると聞いて

またパパに会えました。




ベッドの上のパパは

人工呼吸器が取れて目も開いていて

嬉しくて嬉しくて

パパの手を握りながら

「パパ、みほだよ」ってまた泣きました




久しぶりに握ったパパの手は

小さい頃に触れていた手より

小さく感じました。




パパは、わたしを見ると

「ごめんな、ごめんな、みほごめんな」

って、何度も何度も言っていて




「パパいいよ、大丈夫だよ、

よかった、ホントによかった」って

パパと話しをしました。




人工呼吸器が取れたばかりで

話しがしづらそうだったけど

たくさん伝えたい事があったみたいで

たくさん話しをしてくれてました




そのなかでも嬉しかったのが

「みほ、生まれてきてくれてありがとな

みほのこと大切に思っとるでな

ありがとな、ありがとな」って




「パパ、ちゃんと分かってるよ

ありがとう、みほ嬉しい

みほ、パパのこと大好きだからね

ゆっくり治してこうね」って伝えました




パパは、「先生と看護師さんのおかげやな

ありがと、ありがと」と

たくさん言っていました。




パパ、一気にたくさん話しをして

少し疲れたようだったので

「パパ、また会いに来るからね、バーイ♬」

って手を挙げたら




パパも機械の着いた指を少し挙げて

バーイってしてくれてました




その姿を見ていた担当医の先生も

うんうんってニコニコしながら

わたしとパパの目元がそっくりですね^ ^と

話しをしてました。




前日からのこの日

状態も状況もまた一歩よくなったみたいで

母に伝えると、よかったよかったって

涙していました。




また、当面は治療に専念する為に

面会はできないけど

当初よりはよい方向に向かっていて

ホッとしました。




それでも入院は長くなるそうなのと

リハビリや人工透析

介護は必要になるので

自宅に戻ってからのことなど

家族間で話しをしています。




悲しくていっぱい泣いて

嬉しくていっぱい泣いて




家族間のなかでも

怒りと悲しみと入り混じったりして




そのなかでも、

わがままなままでいい

頑固なままでいい

生きていてくれてるだけでいい

そう強く思いました。




面会の帰りに祖父母の自宅へ寄って

お仏壇の前で手を合わせて

「ひいおばあちゃん、ありがとう

ご先祖さま達にもありがとうって

伝えください」とお伝えしました。




後から母に聞いた話し

ご先祖さまのお墓のところには

パパの兄弟のお墓もあったみたいで




迎えに来たけど、

お願いを聞いてくれて

パパを戻してくれたのかもねって

言ってました。




倒れたり、なにかあれば

すぐ救急車を呼んでください




救急車をタクシー代わりに

使ったりとする方も実際みえるそうだけど



呼んでいいのかな、、と

躊躇してしまう方ほど

すぐ救急車を呼んでください



パパが倒れてからの悪化は

救急車を呼んでいいのか、

呼ぶか呼ばないか、ということから

時間が経ち搬送が遅れたことも

理由のひとつにあるそうです




迷惑なんじゃないか

怒られるんじゃないか

なにか言われるんじゃないか

こんな言葉が頭をよぎるかもしれない




お医者さんではないから

素人ではわからない

わからないなら、わからないから

動けない、動かせない

緊急のときは、救急車を呼んでください。




それと、




叔母達の間の会話で

◯◯しておけばよかった

◯◯たら、◯◯してれば

後悔の言葉がありました




後悔先に立たず

という言葉があるように

後悔って、どれだけしても

後悔には終わりはないです




後悔はしてしまうものなのかもしれない

後悔のないように、してても

後悔というものはするのかもしれない




後悔というものはするのかもしれない

けど、

いまできることが、

いまの自分のベスト




過ぎたとき、

あれでも、こんなんでも

あの時は、ベストを尽くしたと

思えるかどうかで

後悔の取り扱いが変わるのかなと思う





今日、いまから

例えば、拗ねるのをやめる

素直に謝ってみる

なにを選択するのか

自分で決めれると思うの




生きてるって当たり前のことではない

明日が必ず来るなんて

誰にもわからない




いま、伝えたいことがあるのなら

いま、伝えてみよ




カッコ悪い、恥ずかしい、ダサい

そんな気持ちもあるかもしれない




わたしもある

今回のパパの件で

母にキツイ言葉をたくさん言ったの




キツイ言葉を言ったことに対して

ごめんねって謝りました。

モヤモヤしながら、でもいま言わなかったら

後で後悔するなって自分で思ったから

伝えました




生きてるって、当たり前じゃないよ

伝えたいことがあるのなら

いま、伝えてみてね





ピンク薔薇無料メール講座



↑詳細・ご登録はこちらをポチッと♬

 


 


ピンク薔薇無料メルマガ



↑詳細・ご登録はこちらをポチッと♬

 

 


ピンク薔薇Facebook&Instagram

わたしの晩ごはん多めで 笑

ゆるゆる〜く日常を載せています♡



↑こちらをポチッと♬

 

 

 

🕊エリージアムHP 


↑こちらをポチッと♬