②からの続きです
『温泉行こっか〜(^^)』と
何処か近くにないか探してくれました
ヤナ出てすぐ、わたしが『足湯に入りたい〜♬』
って言ってたら、たまたま温泉を見つけてね♬
でも、駐車場に入ってみたら、祝日は営業
してないみたいで
断念したの…
それも、覚えててくれてたみたいで
汗流しに行こっか〜(^^)って
ついでに『頭も煙で臭そうだから洗いたい〜』
って言ったら
彼『じゃあ、ホテルの方が良いのかな〜?』
わたし『温泉がいい〜まず汗を流したい〜
頭洗うと乾かすのが大変だから、頭はいい〜』
ちょっと走った所にある
【子宝温泉】へ行きました
ここも、以前テレビで紹介されたらしく
有名な温泉らしいですよ〜
建物は、ちょっとした、銭湯みたいな感じかな?
一時間後ね〜
と、別々に入ると
なかなか、わたしには熱めの温泉で
気持ちイイ〜具合に、頭から汗が滴り落ちる〜
結局、頭洗いました(笑)
銭湯のシャンプーは、ギシギシになるの分かって
たけど
それより、汗が、汗が
ゆっくりして出ると、彼が今日撮った写真を
LINEのアルバムに作ってくれてたの
嬉しいな〜
休憩所で、彼はウトウト寝てて
静かに横に座ったら、起きて
彼『寝ちゃってた〜行こっか〜?』って。
わたし『もう少し、ゆっくりしたいから
まだいる〜』っと、ダラダラ〜
ゴロンとしてる彼の脚を、揉み揉みしました
ずっと運転してくれてたのでね
口には出さなかったけど
『脚〜いろんな所に連れてってくれて
ありがとう〜
』と、揉み揉み
お腹空いてきたな〜って思ってたら
『今日、何食べたい?』って話しになってね
わたし『魚意外
』
彼『そうだね(笑)温かいモノもいいな〜』
わたし『お鍋とか〜食べたい〜』
彼『鍋か〜何処があるかな〜。軽くラーメンとか
うどんもいいね〜』
わたし『昨日うどん食べたから、ラーメン♬
餃子食べたい〜♬』
彼『じゃぁ、ラーメンにしよ〜(^^)』
で、またスマホで検索してくれて
候補がいくつか出てきたの。
『こっちは、ラーメン意外にもイロイロあるみた
いだよ〜?こっちは、ラーメンだけかな〜?』
どっちにする〜?ってなったので、ジャンケン♬
A.Bのお店、どちらでも良かったのでね
わたしはA、◯◯ちゃんはB、勝った方に行こ♬
わたしが勝ったので、Aに決まって
次、目指すはラーメン
着くと、とんねるずさんの番組の
キタナシュランに、出てきそうな感じ
キレイなお店も好きだけど、キタナシュラン風の
お店も好きだったりします
ラーメンも食べたいけど、餃子も天津飯も
食べたくなって(笑)
でもさすがに、全部は食べきれない…
そしたら、彼が
『俺食べるから、食べたいモノ頼もう〜』って。
食べたい分だけ食べて
お腹ポンポンになったので、あとは彼に〜
でも、彼もお腹いっぱいで
お残ししました。
お残しする事に、罪悪感が満載の頃は
お腹が痛くなっても完食してました
おばあちゃんからは
『お残しはダメ・米粒を残すと目が潰れる
作ってくれた人に失礼』
おじいちゃんからは
『戦争の頃の人は食べ物に困って…』と
なっが〜い説教がありました。
それを、ず〜っと思ってたから
残す事にも、残される事にも罪悪感満載。
ダメだと思ってたから。
ここでも『べき・ねば・ちゃんとしなきゃ』
が、あったの。
いまは、食べたいモノだけ食べて
食べたくないモノは残すし
それも、自分を大事にする事だと
分かったから
彼も、お残しについて何か言う人でもないし
食べれなかったら、残していいよ〜って
言ってくれるし
でね、ごちそうさま〜って言ったら
彼『じゃあ、行こっか〜?』って言うので
わたし『いやいやいや
わたしまだ、食べ終わ
ったばかりだよ?何でそんなに急ぐの?』
彼『みほちゃん、こういうお店嫌なんじゃないかと思って…』
どうやら彼、わたしがキタナシュラン風のお店が
嫌だと、勝手に思ってたらしくてね
『嫌いじゃないし、たまに来るにはいいよ
美味しいお店もあったりからね。
食べ終わったばかりだから、もう少しゆっくり
させて〜』と伝えました。
で、ちょうどテレビで、昆虫をテーマにした
子供番組がやってて
(わたし今は虫が苦手だけど、小学生の頃は
虫を育てるのが趣味だったの
可愛くて)
『わたし、昔は虫が好きでね、今はダメだけど…
こういう番組好きだな〜香川さん俳優以外もやっ
たりする、おもしろい人なんだね〜♬』とか
彼も、こういう番組が好きみたいで
あの虫はこ〜なんだよとか、あれはあ〜だよとか
へぇ〜♬と、虫の話しをしながら
一緒に観てました
お腹も落ち着いてきたので、車に戻って〜
つづく…