コンプレックスの塊です。
なぜそんな風になったか、
思い出せる記憶がないんです。
もしかしたら、
母親に対する嫉妬…
父親が好きすぎるゆえの嫉妬…が原因かもしれないと
ふと思いました。
★★★
コンプレックス
カリカリの体
飛び出そうに大きな目
色黒
小さなお尻
短い足
★★★
え?なんで?
って言われるぐらい世間一般でいうと
私って可愛いです。
自分で言うのもなんですが。
ただ、自分が女性として美しいと思える自分じゃないんです。
私は母のような
ふくよかで、
色白で
胸やお尻がはっきりしていて、
目の色は茶色
髪の毛も自然に茶色
毛も薄い茶色
そんな風な見た目が好き
母親は、
超絶美人だった。
父もいつも
母の名前を呼び
綺麗だね、と声をかけてた。
そして、
滅多に帰ってこない父は、帰ってくるたび
母を度々抱いていた。
これは、初めて自分の中から外に出すけど
小さい頃の私はとても怖がりで、
一人で眠れない子。
いつでも、母にくっついてないと不安で仕方がない。
夜寝る時も、例外じゃない。
そして、あまり昼間に活動する子じゃなかったので寝つきも悪く、すぐに起きてしまう。
だから、
父と母の夜の営みは、
私は全部布団に潜って聞いていたわけです。
真っ暗にしてくれてるから目で見ることはなかったけど、
性的な営みを、多分幼稚園の頃からずっと耳で聞いていた。
今でもはっきりと覚えている。
その行為が当時はなんであったかは
当然わからない。
でも、
美しく、
愛されて、
愛でられて、
気持ちよくて、
最高で…
ああ、なんて素晴らしいんだ。と
何もわからずして、
今起きては行けないんだ!
と小さな体で全身で受け止めたんでしょう。
性の話はあまり得意じゃなかった。
中学、高校と上がっても
自分にはよくわからなかった。
なぜなら、わたしには母や友達のように、
膨らんでくる胸が…ない。
大きくならない胸。
母親よりも毛深い足。
母親のように美しくない。
母親のように愛してもらえる体じゃない。
変な風に思い込んでいるのかもしれません。
★★★
わたしのコンプレックスはここからきてる気がします。
父は、母への愛情表現を
言葉で愛でること、触ること、性的な行為をすること、存分に出していたと思う。
羨ましかった。
わたしも、彼や旦那さんにそれを求めた。
自分が好きな人には素直に求めた。
それに答えてくれなかった人はいなかったから、
自分のコンプレックスに気づかないでこれまできてしまった。
時々おきるのは、
自分の体が嫌い
自分は女じゃないんじゃないか
グラビアを好む男性への嫌悪感
綺麗な女性に対する憧れ、嫉妬
だった。
今の彼と出会って一年ほどは、
求めあい、離婚したという事実までは
燃え盛っていたように感じる。
でも、
今はこのコンプレックスを刺激するような
環境の中で自分いじめを毎日しているかのような感覚。
コンプレックスが
今、わたしの中で再燃して、
苦しくて仕方ない。
自分の体が嫌で仕方ない。
このほっそりした体を愛せますか?
胸のない自分を女性だと思えますか?
お尻が膨らんでないけど大人だと思えますか?
わたしの中の女性、男性、という概念を取っ払う時が来たんでしょうか?
もう少しかかりそうです。
もう少し掘り起こしてみよう。
ごまかさず、
じっくりと。