心の中のこと、
意外と得意だと思ってきたの。
心理学を意識して学んできたつもりはないんだけども
結果、いろんな人のお話は聞きに行ったのね。
例えば、
アドラー心理学。
『嫌われる勇気』で有名な岸見一郎先生の講演会は何度か行ったし、
聞いた話は即実践しようとするタイプで
こういう話聞くたびに右往左往(笑)
アドラー心理学に助けられたのは
当時悩んでいた息子のこと。
悩んでいた内容は、いまはもう語ることはないけれど、講演会に行くたびに救われたような想いだった。
アドラーをよく聞きに行く前は、
色彩心理学を
原タカコ先生のもとで学ばせてもらった。
その時にメイクの講座も同時だったので
レッスン行くために頑張ってネイルの仕事していた感じだった。
先生のところで感じられる
切なさ
やるせなさ
人の優しさ
自分という存在
いろんな角度から色を通していろんなお話をしてくださる先生といるのが超楽しかったなぁ。
今も、あまり連絡は取ってないけど
先生どうしてるかなぁ、って思い出したりする。
(きっと私が思う時は先生も想ってくれてる気がする。)
さて、
心の中のことに興味がある私…
しかしながら自分の心が不安定。
これは、本当に感じていたし、疲れ切ってもいた。
正直今考えれば、
疲れ切っていた…
が、
本当に正直な気持ち。
なにがそんなにシンドくて、なにがそんなに焦るのか。
焦り、疲れ、うまく言えないなんだかわからない辛さ。
逃げるように、とにかく仕事ばかりしてた。
仕事ばかりしてた…
子育て、家のこと、仕事…
誰かに認めてもらいたくて
私はできるんだ!と見て欲しくて
私が必要だ!と思ってもらうために
必死で頑張って。
ネイリスト、雑誌広報、イベント運営、
ウェブライター、
読者モデル、広告モデル……
いろんなことを同時進行して、
挙句には、どれが自分でやりたいことなのかもわからない。なんのために働いてるのかもよくわからない。
誰のために生きてるのかもわからない。
当時は、家族に迷惑ばかりをかけた…ような気がする。
こんな自分責めもソコソコに…
そんな現状が続いてある日、
いわゆる強制終了状態に。
無感情で、
ただ悲しい感情だけはある。
嬉しい!と感じることは少なくて、
物覚えも悪い。
日常生活に支障をきたしはじめて。
横になることが多くなってた。
時は過ぎて…
心屋マスターコースに通い始めたのは、
2017年11月。
7ヶ月間、月に一回(土日)京都に通いました。
こうさかあきこ先生は、
心屋仁之助師匠の正統派認定講師と言われていると聞き、忠実に仁さんの教えを聞くことができるんじゃないかな?
って単純にそう思った。
マスターコースに11月に通い始めて…
12月末
悲しい手紙が届く。
怒りに震えた手紙が母の元に届く。
私はもうたった1人なんだと…
実感した。
ここからは、苦しい日々が続いた。
1月
元旦からたった1人。
初日の出を1人で見に行く。
泣きながら見た。寂しくて。
1人が怖くて。
到底思えなかった。
朝なんか来なきゃいいのにって。
カップ酒を飲んで酔っ払ったおじさんが
「ひとりかい?」と近づいてくる。
カンに触るわ。
無視。
そして、1人で泣きなら初日の出をみた。
何もしなくても太陽はのぼる。
それに、何もしてなくても
あの光は地球を明るくする上に熱を感じさせる…
とにかくすごい‼️
太陽はあったかくて。
オレンジの光は
1人で見るのは寂し過ぎたけど、
私に元気を与えてくれたかも。
お正月は、
仁さんのBeトレ見放題に申し込み、
心屋で伝えていることは
おおよそ9つ〜12こ
だったかな?
ということを知る。
ノートに殴り書き。
とにかく聞いて、書いて、おかし食べて。
4日間死人のように家に閉じこもってた。
一歩も部屋から出ないで。
数日は、1人だという切なさに潰されそうになってた。
そして、
私が今どうして1人でいるのか?
をまた考え始めた。
1月末
お世話になっていた社長の元を辞めて就職活動を始める。
就職活動を始めて二社目で最終面接に。
結果、2月中旬には合否が出て
正社員として入社が決まる。
職探しの間は、お金がドンドンなくなるのも特に怖くもなかった。
お金の不安がなぜかなかった。
助けてくれる人が周りに何人もいて、
信頼して
食事ぐらいは…と面倒を見てくれることがあった。
私は絶対この人たちに、いつか恩返しする!と
決めた^_^
2月中旬
会社が決まると同時に、
心から信頼していた人からの裏切りを知る。
優しさ?
優しい嘘?
だとはわかっているけど
頭でわかっていても心が許さなかった。
今でも、時々不安が襲うけど
自分の中の何かがこの人を遠ざけようとしている…となんとなく気付き始めた。
この時、
もう一人きりでいい!
1人になりたい!
誰とも関わりたくない!
死にたい!
生きていてもいいことなんてない!
抱えていた感情が爆発する。
泣いて泣いて
悔しくて怒って
自分がどこにいるのかもわからないぐらいに
精神が破壊されたの?!と…
そんな私生活の中でも、
毎月毎月
心屋マスターコースの日は訪れる。
授業が始まってすぐに
瞑想中にメソメソつらくて泣いたこともあったな。
ちょっと話し出したら
もう言葉に詰まってしまって
気がついたら
机にそっと
ティッシュが置かれている。
マスターコースに通い始めてからも
本当に辛いことがドンドン起きて行く中で
私が気がついたのは、
わたしにも、
喜怒哀楽がちゃんとあり、
理由もちゃんとある。
生きているんだから、
その
自分
という生き物を
楽しまないと!
ってね。
マスターコース
カウンセリングテストで、
最後のお相手となった方とは
マスターコース中ほとんどお話しできなかった方。
わたし、人見知りしないから、
大概の人と仲良くなれるんだけど、
この方、わたしのこと苦手だったらしくてね。
話しかけたけど、ダメだった。
気のせいなのかな??
…と自分をなぐさめたりしてた(笑)
最後のわたしの悩みは、
『私は死んだらどこのお墓に入るのかな…』
この質問の裏には、私の
驚くべき前提!が隠されてたの。
それを、
"神様のはからい"により、
きづかせてもらうことができた。
神様っているのね。
私の驚くべき前提は、
『私、生まれて来なかったら
みんなが幸せだったのに』
『私、いない方がいいよね』
自分でビックリだった。
こんなことが、心の中にずっと潜んでた。
潜んでた理由もちゃんとある。
その理由も思い出したし、
今まで自分で破壊してきた事、物事、
環境、全てそこに繋がってることも分かった。
分かった…というだけで、
そこから
さて、どうする??なんてことはわからないまんま。
わからないままでいい…
それだけ。
とにかく何があっても大丈夫だって。
分かってるから。
のんびり行こうと思って。
現在里の行開催中(笑)
(里の行とは
シャバに出て
心屋での教えを実践しながら生きていることだそうです(笑))
里の行つらいお。。。(笑)
頑張り過ぎず、
頑張るよ。
ゆる過ぎず
ゆるく生きるよ。
瞑想中(笑)
目を閉じたまんま、
あきこ先生が読み終えるのをなんとなくしか聞いてなかったから。。。
終わっててちょっとびっくりした(笑)
泣きながら話したことの中に
私の夢について。
夢。
いつか叶えたいな、と思うので
今のうちに私に"コビ"売っといてくださいね♡
ナンチテ…(笑)







