柔軟性って、筋肉じゃなくて「骨」から作られてます
「身体を柔らかくしたい」
って思ったとき、 ストレッチしたり、筋肉をほぐしたりしますよね。
でも実は、 しなやかさはファシャ、靭帯、骨にあるんです。
特に動きのしなやかさは!
骨の話を今日はします!
さて!
骨って、固いですよね。
私もずっとそう思ってました。
胸骨を折るまでは、、
あるとき、武術の修練の中で気づいたんです。
骨をおったとき
骨は、たわむ。
軋むし、しなるし、衝撃を散らすんです。
世界レベルのダンサーのあの柔らかさって、 筋肉の話じゃなくて、
骨!!!
私が胸骨を折った理由は、
パンチを食らった時にまともに受けてしまったことですね。
全身で受けて逃さないといけなかったのは前提で。
胸骨単体で見ると、受けた衝撃を骨をしならせて外に流す事が必要でした。
で、ここにもうひとつ面白い話があって。
骨の成分って、知ってますか?
約70%はカルシウムなどのミネラル。 残り約30%がコラーゲンなんです。
↑ここ、意外と知られてない。
コラーゲンってお肌の話だけじゃなくて、骨のしなやかさにも直結しているんです!
コラーゲンがあるから骨は衝撃を吸収できる。
コラーゲンが減ると骨はどんどん固くもろくなっていきます!
チョークみたいな骨、想像できますか?
ポソポソ
コラーゲンのない骨はそういう状態です。
折れやすくて、しなれない。そして年齢とともに、コラーゲンは減っていきます。
でも、
適切な刺激を与えることで、コラーゲンの産生は促進されるんです。
動くこと。
骨に刺激を入れること。
それが骨をしなやかに保つ理由。
ダンスも、気功も、「骨を通して動く」感覚があります。
私がよく言う「通る身体」って、 筋肉も骨も含んでます!!
(靭帯も内圧も)
骨がたわむと力が全身に散らされる。
骨が固まっているとどこかで詰まる。
これ、
施術でも同じことが起きてます。
クライアントの身体に触れたとき、 骨がしなっているかどうかは手にちゃんと伝わってくる。
骨から読める情報量が増えたとき、 施術の精度が一気に上がりますよ🔥🔥🔥
この話、4/14の夜にLIVEでもっと深く話せたらと!!!
Healing Festival 2026「Goal Is Real」にまつわる配信!!
直前に告知しますね!!

