Ichiéというイベントを拝見してきました。
NAGOMIイベントの詳細を書こうと思っている中で、凄まじいイベントを拝見してきたので、まずはそちらから!
NAGOMIにも出演していただいているダンサーの鈴木清貴さん主催のイベントです。
「一期一会」を現代の身体表現として可視化する、そんな場で。
昼と夜の2部構成で、演出がまるで違ったみたいです。
お昼は自然光に合わせて浄化系な演出になり、
夜は、アンビエントな曲調で深海やエイリアンを思わせる演出でした。
(私が拝見したのは夜の部)
衣装作家の方が面白いことをおっしゃっていて、
「この衣装は纏うのではなく、衣装が身体に纏わり付くように作っています」
面白すぎる!!
実際、
動画の女性の方が来ている衣装は9キロあり扱いづらく、
衣装の細かいところで腕に引っ掻き傷ができたりと
おっしゃる通り 纏わり付く 衣装とのコラボでした!
どのジャンルもそうですが、感度を上げたり抽象度を変えないと、
踊り手やミュージシャン、、
表現者が何をしているか、何を感じとっているか、空間が何を語っているか、受け取れない世界があるように思います。
見ているようで、見えていない。
感じているようで、受け取っていない。
その差って、ものすごく大きいんですよ。
気功やヒーリングも同じように思います。
技術でも、知識でも、経験年数でもない。
情報の取り方が必要だと思います。
クライアントさんから何を受け取れるか。
どれだけ多角的に感じ取れるか。
施術理論をいくら積んでも、そこには頭打ちがあるように思います。
(凄腕のヒーラー、施術理論を作っている方はもはや芸術!!)
そして、身体で知っているかどうかで変わります!
ダンスや芸術は、抽象度を変え続ける訓練になるなと、
今日のIchiéで鈴木清貴さんの動きを見ながら、そのことを改めて思いました。
受け取れる感度があると、情報は向こうからやってくる。
その身体を育てる場がNAGOMIです!!
【NAGOMI vol.3】
2026年4月15日(水)
19:00 OPEN|space orbit 三軒茶屋
金額:20000円
※AVA HOUSE会員 招待者は割引あり
ヒーラー × アート × 音楽の夜。
気功ワーク、共感覚ワーク、動く瞑想。
ダンサーとミュージシャンによるライブショーケース。
今回はタブラ奏者がくるかと!!
(タブラが生で聴ける機会って、なかなかないですよ。。)
過去2回開催してきました。
毎回、体験した人から同じことを言われますね。
「強烈なトランスに入った」
「背骨の感覚が変わった」
「はじめから終わりまで余すことなく、充実していた」
観る、聴く、感じる——
その体験が、自分の場に戻ったとき、
情報の受け取り、発信の仕方が変わります。
お申し込みはこちらです🔥🔥🔥
お問い合わせはLINEより
齋藤さんとのコラボ動画教材「Avatar Body Sysytem」も続々応募いただいています!!
4/10までに申し込んだ方は、特典で私と斎藤さんより遠隔ヒーリングが行われます!!
(AVATAR. 月曜 齋藤 火曜)



