本講座のレポートを書いておこうかなと


早く知ったものが、早くその域に到達できる講座〜書き変わる情報身体〜


本講座後のフィードバックが面白くて!
(受講者の皆さんありがとうございました!!)

 


なんと、
参加者の方のほとんどが「施術してもらうような感じで身体に触れていくんだろう」と思っていたそうです。


それが全く違うことを伝えた瞬間から、場が変わりました。
 

 

やるのは、あなた自身です。と


自分で対話していく2日間でしたね!!





要領をつかみ始めると

* 自分で足を軽やかにする
* 自分で腰の痛みを消す
* 自分で首を細くする


こういったことが一人ひとりの身体で、起き始めました。
これは特殊能力ではありません。


器が整っただけです。



ある方は、上丹田に微量な筋反射を入れようとした瞬間、入れる前に、すでに受け取っていました。

かなりの感度でした。
 

 



というかみんな黙々と自分の体を触っていたのは非常に面白かったですね!




参加者の方からこんな声が届いています。


    

「下半身の動き方が変わりました。筋肉が動くと気が流れて骨が動いて動作になるというか 言葉にしにくいんですが、何かが変わった」
「歩く時の意識が変わった。身体の動きに手足がついていく歩き方になった」
「自分の身体に対して敬意を払うようになった。常に身体の状態を観察するようになった」


また、
長時間座っていると坐骨や腰が痛くなるが、それが無くなった。と日常的な姿勢も楽になっていました。


とお聞きして、まさに!!!
 

本当に疲れなくなるんですよ〜✨


講座をやれて本当に良かったです!

 





なぜ、27の筋肉なのか


「脱力=力を抜くこと」と思っていませんか。
何回かブログで書いていますが脱力は、
 

通る身体をつくること です


そのために必要なのは、自分の身体を正しく知ること。



私自身、ダンスや気功・古武術を深めていく中で気づいたことがあります。

感度の物理的な部分を育ててくれたのは、各部位の筋肉をコントロールできる事でした。

 

 

ヒーリングは、相手から情報を「取る」作業です



その感度は、感覚神経から育てられます。

自分の身体が何を感じているか
それが分かるようになると、

 



相手の身体が何を感じているかも分かるようになる



身体の感度が、情報の解像度になる。

27の筋肉と対話することで、身体は情報の器になっていきます。


参加者の方がこう書いてくれました。
 



「抽象度の高いヒーリングを物理へ写像する速度を早めるのは、身体感覚が鍵だと思っていた。そこが研ぎ澄まされてよかった」


そうです。まさにそこです。

そして2日目の終盤、
クンダリーニのワークで場がさらに変わりました。


「言葉では表現できない体感」
と、書いてくれた方がいました。


あの空間は面白かったですね!




同じ空間に身を置くことの力は、オンラインには出せないものがある。
リアルはすごい、と毎回思います。
(もちろん、オンラインで受講されたかともきれいに情報を取ってくださった方もおりました!)


そして、今まで持っている技術がより機能する瞬間でした。




そして、明日から

物理身体と情報身体の行き来


この2日間のテーマを、別の角度から深められる動画教材を明日リリースします。
齋藤順さんとのコラボレーション教材です。


詳しくは明日の投稿で。