学校行けなくなった時は
昼夜逆転のリズムで暮らしていた
特に、昼夜逆転で過ごすぞと思ってはおらず
気づいたら昼夜逆転してた
夜寝れなくての時は
寝たい気持ちはあったけど
頭の中にいろいろ浮かんで
目をつむれば
責め立てられているような
怒号が飛んでいるような
そんな場面が自動再生され
その再生を止めたくても止まらない
それから逃れるために
目をつむることなんてできない
あと、真っ暗が吸い込まれそうで怖かった
このまま、どこかに消えてしまうんじゃないか
そんな感覚と
このままどこかに消えてしまいたいという感覚
それらのせめぎあい
休みたいのに休めない感覚をなんとか過ごし
空が明るくなってくる頃に体力、気力が
ぱたりと切れて気づいたら寝てた
そして、起きて
今日も
朝起きるべきなのに起きれなかった
学生が活動している時間に布団で過ごしている
何もできない自分とさらに落ち込んでた
けど、当時は日中起きてて
登校班で登校している声や
窓から制服姿の人が見えただけでも
気持ちがきつかったので
それを無意識に避けてた
防衛反応的要素もあったかもしれん
そんな感じで
学校行けなくなった時は
ほんと生活リズムはめちゃくちゃだった
※昼夜逆転していないお子様もいます
私の場合は、
学校というストレスから距離をとって
少しずつ気力と体力、エネルギーが回復してきて
昼夜逆転はちょっとずつもとに戻ったが
生活リズムが整ったから、
すぐに不登校解消とはならなかった
不登校や行き渋りの子って
生活リズム乱れすぎ
昼夜逆転してるのがよくない
生活リズムを整えましょう
日光をとりあえず浴びましょう
といわれることもあるのだけど・・・
自分の体験としては
こんな感じだったな
当時は、自分でも
言語化できなかったけど
固める反射や原始反射のことを学んだ今なら
体験の中には
・頭の中が騒がしい→モロー反射の影響の可能性
・暗闇が怖い→モロー反射の影響の可能性
・自己肯定感が低い→モロー反射の影響の可能性
・リズム感の乱れ→固める反射の影響の可能性
※起立性調節障害の記事参照してみてほしい
と固める反射、原始反射の影響結構あったなあ
と感じる。
反射の影響なら
気合いや頑張りや
ムリやり実行するやり方ではなく
反射の統合ワークで
身体を発達させて整えていくことで
ムリなく解消していく部分もありますよ
未来を生きる心と身体を育てる反射の統合ワーク
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