マスターコース14日目
いよいよラストです
ついに、この日がやってきました
そう。卒業試験です

卒業試験の相手は
運命の相手!と言われるほど
因縁な!?相手
さー、ミィは誰かというと・・・
ジャン
正直、勝手に しげおに近いものを感じてたので、なんとなーく前日までは、しげおかなぁ~って思ってた。違ったけどな(笑)
なっちゃんは、
でも、なんかなっちゃんみてると、
私の中の何かが痛かったー

振りかえれば、あんまり一緒にワークをしてないし、飲み会でもあんまり話すとかなかった
最初ミィが相談者で、
自分のやりたいことをやって、
旦那さんと不仲になるのが怖い。
って相談
本当にしたくなかったー
初っぱなから、言いたくないーって泣く
言おうと、決めたけど怖かったー
震えた。本当に言葉にだすの躊躇しちゃう
なんか喋っては泣くー
魔法の言葉呟いては、嫌じゃー言うて泣く
お母さんみたいになってもいい
お母さんみたいに冷たい人になってもいい
お母さんみたいに人気者になってもいい
お母さんみたいに自分勝手に
振る舞ってもいい
お母さんみたいに
家族を捨ててもいい
一番上は、かろうじて言える。
お母さんの受け入れられる所だけなら。みたいな逃げ(笑)
下3つは、イヤ。
受け入れるくらいなら、
岬から飛び降りる方がいいー
死ぬ方がいいー
自分が同じ状況になって、
お母さんを理解できるようになるのもイヤー
なんとも、自分でもビックリ
そんなに嫌なんだーって、笑えたわー
頭では、お母さんもあの時は、仕方がなかったってわかってたのに
なんで、お母さんは、家を出てったんか
(当時も1週間くらいで帰ってきたけどな
)
お母さんに捨てられるようで怖かった
私が、悪い子だから?
私、もっと頑張るから
お母さんを困らせんから
私のこと、捨てないで~
それと同時に小さいミィはさ、
お母さんが、お金たくさん
稼げてるからいけないんだ

お母さんが、人気者だからいけないんだ

お母さんが、自分勝手だからいけないんだ

って思った。
だから、私は
お母さんみたいに、
人気者でお金たくさん稼いで、自分勝手に振る舞う人にはならない。
って、呪いをかけてた。
カウンセリングテストの前に
私はどんなことが出てきても受け止めたい。
もぉ、呪いをときたい
もぉ、本当は突き抜けたい
もぉ、本当はできる私を認めたい
もぉ、本当は私が幸せになるために、
元々持ってる力を存分に発揮したい
私は、そのまんまの私だと
人気者なんだーを認めたい
って、腹を決めた。
ちゃんと、繋がった。
なっちゃん見て、私が痛かったのは、
大事な人から捨てられたくなくて
演じた自分じゃないと認められないって思ってたからなんだなー
なっちゃんを見て、私はその事に気づきたかったんかもしれん。
なっちゃんは、できる自分で、
ミィはできない自分を演じてたん。
演じてる役柄は逆やったけどな
もぉ、そのまんまの私で
魅力的だよー
を
気づきたかったんだなー
なっちゃんとカウンセリングペアで、
本当に良かった
カウンセリングテストを受けたあと、
何かとっても穏やかな気持ちになった。
やっぱり、
なっちゃんのカウンセリングすげぇー
読んでくれてありがとう
おわり



