私は、ずーっと、自分には価値がない
と思ってた。
それは、今でも飲み込まれることもあるううっ...


月に1回ほど通ってる、
個人でされてるマッサージサロンの人から、
毎度グダグダ言ってる私に、

友達の紹介で受けたセラピーが良かったから、受けてみない?私はその方のセラピー受けて凄い良かったんよ。私が、体験して良かったの。
そういった自分の経験したことを伝えるのが私の今世のお役目なんよね。

と勧められ、セラピー?
カウンセリングを受けることになった。

受けた時は、今までにないくらいどん底で、
当時の私は、

自分の生きる価値が欲しい。

価値は外から認められてこそ意味がある

会社で上手くいってない私は
頑張りが足りないダメ人間。

もっと頑張らないといけない。

こんなんだと、皆から置いていかれる。

私は、まだ認められていない。

会社の求めてることをちゃんとできてない。

私は何もできない。



典型的な、劣等感からくるもっともっと教㊦㊦( ̄^ ̄
今よりも、余裕無く、毎日が苦しいと思いながら過ごしてた。


なので、話の第一声は
『私の価値がわからない』だった

優しく聞いてもらいながら、
「ほんとは最後らへんに言ってもらうんだけど、゛価値はあってもいいし、
なくてもいい゛って言ってみて。」
と促され、この言葉を繰り返す。


「言ってみて、どんな感じ?」
『嘘だ。そんなことない。
ある方がいいって思う。』
と感想をのべたら、笑いながら、
そっかー。と言われた。

その後、優しいトーンで、

「じゃあさ、目の前にあるタンカーで働いてる人がいてさ、俺は価値ないから、海に飛び込んでやるってなったらどうする?」

『えっ。飛び込まんでもいいし、タンカーの中で見つけれなくても、他の可能性もある。』

「そうだよね。おんなじたよね。
あなたも、今の職場で上手くいかなくて、
価値をかんじられないとしても、
それはたくさんあるなかのひとつの世界。
仮に、そこですごーく価値があるってされてたモノや人も一歩外に出たらちがうかもしれない。
価値なんて、結局相手が決めちゃうんだよね。だけど、あるとされても、ないとされても、あなた自身は変わらないってこと。
じゃあ、最初に言った言葉を言ってみて。」


再び唱える。
「どう?最初となんか違いある?」

『ぅーん。いろいろ話をしたのもあって、
まぁいっか。って思う。』

「そっかー。最後にね、スラムダンクの有名な言葉で、諦めたらそこで終わりですよ。ってあるじゃない。同じ作者がね。諦めても良い。って正反対のこと言ってたの知ってる?これはね、自分にとって曲げてはいけない大事なことはあきらめちゃいけない。だから、そこの見極めは大事。あなたが今しようとしてることは、自分の苦しさを感じないように、やりたいことを無視して、環境に無理やりあわそうとしてるよね?そこは、諦めちゃダメなこと。」

なんて話をした。
今も落ち込みと、わたしなんて価値がないが、モクモク出てくる。
そんなときは、ふとこの言葉を思い出してみる。

ちなみに、ミィはこの時初めて、心屋をしる。
心のことやコーチング、質問力学びたいなら、この辺りがオススメ。と言われた中の一人に
心屋仁之助さんがいた。

たまたま、受けたカウンセリングで、
仁さんの存在をしり、
今は、マスターコースに通ってる。
人生、なにがあるのかほんとにわからん。


読んでくれてありがとうもぐもぐ

おわりあひる