
テーマーカラーを「Pink」でお送りしましたが、ピンクにふさわしい麗しい女性2名様が参加くださいました

前半はいつものように、色のコーナーからです。
資料では、日本の伝統色でピンクの色名を確認したり、ピンクといえばの一般的なキーワードをご紹介もしました。
それぞれが持ち寄ったピンク色の品々を見せ合いっこもしました

ざっと並べたピンクのドレープも



カラーカードで様々なピンクを見ていると、だんだん気分もピンク色の影響を受けて華やいできます。
ピンクを必ず使ったカラーコーディネーションでは、主には桜の花を意識した表現がありました。
夜桜、土手でのお花見焼肉、花材の梅・桃・桜の花、そして桜餅とさくら湯。
どうしても食い気に走りがちな方もいらっしゃいます

黄みのベースピンクは、家庭的で安心する女性のピンク。
青みベースのピンクは、仕事のデキるさっそうとした女性のピンク。
そんなイメージも湧いて、皆で納得~という色のコーナーの締めです

花と香りのコーナーでは、色彩教室では初めてとなる生花を使ってバラとハーブの花束とピンクのバスソルトをお作りいただきました

ハーブと草花を丸く束ねた香りの花束を、タッジーマッジーと呼びます。この花束は中世で疫病が流行した時に、ハーブの香りと薬効で病を追い払おうとしてお守りとして持ち歩かれたのが始まりです。
ピンクのバラとピンクのスイトピー、そしてハーブの一種であるマトリカリアと、ローズマリー、セージ。スイートマージョラム、ユーカリをナチュラルに束ねて可愛いブーケ風の花束が出来上がりました。
葉っぱの整理をしながら束ねている間も、ハーブの爽やかな香りが漂って、頭もスッキリのいい気分に
しばらく飾って楽しんだあとは、ポプリやスパイスとしてもお使いいただけます。
そして最後に、華やかな気分になるピンクのバスソルトをお作りいただきました。
女性に嬉しい効能のある精油とローズのパウダーを加えて見た目もかわいいピンクのバスソルト![]()
ゆったりとした極上のバスタイムをお楽しみいただけることと思います。
やさしく甘く幸福感に満ちた色に包まれて、オトナ女子の和やかで上品な素敵時間となりました。
講座終了後はみんなで本気の撮影タイムにもなりました(笑)
伊予路に春を呼ぶ椿祭りも中日。まだ風は冷たいですが日差しは徐々に明るくなり、春がそこまで来てる感じですね。
