茨城・千葉シンクロの旅② | 仙台若林区小さなおうちサロン:AQUA”

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本来の自分に還る道
サロンAQUA”米沢英巫(まいさわえみこ)です
自分らしさを思い出し、あなたの光を解き放ちましょう!

こんにちわ。
旅から帰って早1週間が過ぎました。
旅の続きを書いていこうと思います。

 

なぜか今回の旅は

朝めちゃくちゃ早起きでした。

この日も4時半に目が覚めて

日の出は雲に隠れて見えなかったけど

 

ちょっとだけ顔を覗かせてくれました☀️

神々しい〜✨✨✨

 

6時前に朝のお散歩へ。

大己貴命と少彦名命が降臨したという神磯。

禁足地となって立ち入ることはできません。

 

大きな石鳥居❣️圧倒されるね。

狛犬さんが備前焼で出来ていました。

珍しいよね。

 

そして大黒様と恵比寿様。

福々しいお顔に自然とこちらも笑みが溢れます。

 

拝殿には極彩色の透かしの彫り物が施されています。

赤い柱も目を引くね。

 

御由緒

平安時代の書物である『日本文徳天皇実録』によると、文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日現在の神磯に、御祭神の大己貴命・少彦名命が御降臨になり、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造りおへて、去りて東海に往きけり。今民をわんが為、亦帰り来たれり」と仰ったことから、当社が創建されたと伝わっています。その後、国からお供え物をいただける数少ない神社の一社となり、更には「大洗磯前薬師菩薩明神」の神号を賜りました。

延喜式神名帳(平安時代の神社名鑑)では

霊験あらたかな神社を表す「大社」とされ、

明治時代には国幣中社という社格を賜りました。

 

大洗磯崎神社HPより抜粋

 

本殿は茅葺屋根で風情があります。

水戸のご老公様が造営したとあります。

 

こちらにも大黒様と恵比寿様。

 

空気が澄んでいて

朝のご神域は一際清々しい✨✨✨

 

隣接しているお稲荷様へもご挨拶。

 

こちらは與利幾神社。

 

與利幾神社

 境内の西に鎮座する境内末社。

『安永6年(1777)11月18日、

明神町の漁老平大夫という者が大洋で一つの

霊木(楠木)を見つけ、渚に引いて置いたところ、常のものにはあらず怪しい光を発したので里人はかしこみてこれを祀ったという。

このとき、大洗磯前神社の巫女が湯を奉ったが巫女はこれが信濃国諏訪の神木であると語ったと伝えられる。』と「磯浜誌」にあります。

 御祭神の大己貴命のお子様である諏訪大社、建御名方命の御神木が父神様のところに「寄ってきた」とされ「寄木」、さらに縁起のいい漢字を使い「與利幾」になったと伝わります。

拝殿の彫刻は幕末から明治期に活躍した後藤縫殿之助の手によるものです。

 

大洗磯崎神社HPより抜粋

 

 

 

こちらが茶釜稲荷神社。

茶釜と言ったら狸じゃなかろうか?と思ったけど。

詳細はわからず・・・。

 

朝の散歩だけでもこれだけの充実感!

この日は4年ぶりの東国三社詣り。

 

続きはまた後日~。

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

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