夢の話・その2 | 仙台若林区小さなおうちサロン:AQUA”

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本来の自分に還る道
サロンAQUA”米沢英巫(まいさわえみこ)です
自分らしさを思い出し、あなたの光を解き放ちましょう!

こんばんわ。
米沢英巫です。


今日は、秋保のkukkaさんで

オーラソーマランチ会でした。


kukkaさんの玄関先にある 

桜の木が満開でとてもきれいでした。


今日の参加者はお一人様でしたが、 

そういう日は何か意味があるのだろうと思います。

今日もその答えは後からやってきました。


MOI店長、くつろぎすぎです。


さて、今日は

先日と同じ夢の話の続きです。

続きといっても同じ日に見た夢ではなくて、

別の日に見た夢の話。


どこかのサファリパークか

動物園に行った夢を見ました。

サイの檻の前に私は立っていて、

サイは水浴びをしていました。


場面が変わって、

なぜか私はサイの檻の中にいます。

ガラス越しに見えるような仕掛けになっていると

思いきや、そこにガラスはなく、

サイが私めがけて突進してくる夢で

結構びびりました。

早く逃げなくてはサイに突撃されてしまい、

大怪我を負う、もしくは

死んでしまうかもしれないと言う危機感から

檻を脱出しようと試みる夢でした。

なぜだかその前後はまったく覚えておらず、

その部分だけが鮮明に印象に残り

朝、目覚めてからも、

あれは何のメッセージだったんだろう?と

気になりました。


私は何かに追いかけられると言う夢をよく見ます。

それは動物であったり

恐竜であったり

人であったりいろいろです。

幼い頃からそうであり、

そういう夢を見た時は必ず

起きたときに疲労感が全身に残っています。

夢を見ながら緊張しているのだろうと思います。

何か心の内に強迫観念のようなものが

あるのかもしれません。

幼い頃はそれが原因かは分かりませんが、

眠ることが怖かったと言う記憶があります。

今考えると、スリリングを味わうと言う感覚を

自ら楽しんでやっているかのようにも感じます。


私が記憶している最古の夢のことを話しましょう。

当時、仙台の大学病院前のあたりにあった

父が勤める会社の社宅に住んでいました。

そこは平屋の家が4軒と2階建ての長屋、

2家族が住める家が並んでいて、

塀囲いの中に、その家々は建っていました。

隣には別の会社の社宅も建っていて、

そこの境にはコンクリートの塀がありました。

その塀のところで、

私はなぜか長靴をはいた猫と

決闘をしているのです。

その猫は、日本語をしゃべり、

私に決闘を申し込みました。

その申し出を私は受け

長靴をはいた猫と

剣を合わせることとなったのです。

決闘の結果がどうなったかは

全く覚えていないのですが、

長靴をはいた猫が私に決闘を申し込んだと言う

シーンだけは、強烈な印象として私の中に

残っています。


私は自宅で仕事をするときに、

インターネットで映画やドラマを見ながら

仕事をしています。

その方が仕事が捗るのです。

仕事をしつつ、ドラマの中の登場人物になりきり

ハラハラドキドキしていることが

何か不思議と『生きている』と言う実感に

つながっているような気になるのです。

サスペンスや推理ドラマ、

もしくは刑事物が好きで

ハラハラドキドキしながら、

自分もその中の登場人物になったかのように

同一化してみている感じがあり、

スリルを楽しむといったらいいのか、

はたまた充実感を味わいたいのか…

そのどちらもかもしれません。

現実を生きながら、

もう一つの世界を生きる、

まさに、パラレルワールドを

体感しているような気分になるのです。


人間とは奥深いものだと思います。

自らのことを探求しても、

この一生では、たどり着けない

壮大な海のような深さを

誰しも持っているのだろうと思います。


私はオーラソーマを学び始めた時に

感じた感覚があります。

それは『海に落ちた!』と言う感覚でした。

泳いでも、泳いでも

岸にたどり着く事はできないだろう。

それほど大きい世界へ飛び込んでしまったのだと言う

畏れのようなものを感じました。


それは、私自身の自己探求の旅の始まりを

意味するものだと、今ならばわかるのだけど、

当時は期待と不安が入り混じったような

そんな不安定な気持ちに包まれていたと思います。


オーラソーマを学び始めて、

今年ちょうど10年を迎えました。

私自身の内側の旅も、

そして現実の旅も

これからまたさらに

楽しんでいきたいと思っています。


毎日夢を見ているのだろうと思いますが、

覚えている夢と

全く記憶に残らない夢とがあります。

今日もこれから眠りにつきますが、

どんな夢を見るか楽しみですね。



今日も最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。